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個別記事の管理2013-08-04 (Sun)
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吉田秋生-夜明け- (フラワーコミックス)吉田秋生-夜明け- (フラワーコミックス)
(2012/12/07)
吉田 秋生

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 発売された頃、購入しようかどうかものすごく迷って、結局高額だから購入しなかったのだけど…職場の同僚が貸してくれました。以下BOOKデータベースより内容。

■吉田秋生が放った数々の大ヒット連載。それらの物語の前日譚にあたる珠玉の序章作を集めたアンソロジー。今回の収録作品は雑誌掲載時のカラー扉イラストもカラーで収録されており、往年のファンにとっては当時の興奮がよみがえること間違いなし。一方、まだ吉田秋生のすべての連載を読んではいない新しいファンにとっては、名作に一挙に出会えるうれしい1冊となっている。
■雑誌掲載時のカラーイラストはカラーで収録。また、幻の作品となっていた短編「斑猫」を単行本初収録!
■別冊付録『AKIMI YOSHIDA A to Z』
現在連載中の「海街ダイアリー」に関する座談会をはじめ、作詞家・松本隆との対談、坂本龍一からの質問状など、吉田秋生の『声』を集めたインタビュー集。時代と共に変遷してきた吉田秋生のすべてがわかる!
■収録作品「ホテルカリフォルニア」「夢の園」「Fly boy , in the sky」「ハウメアの娘」「悪い噂」「斑猫」ほか。


 豪華ケース入りの本。ハードカバーでありながらコミックだというね。
 人気作カリフォルニア物語、BANANA FISH、イヴの娘、ラヴァーズ・キス等々の有名作のスピンオフ作品を集めたコミックスと、貴重な対談とインタビューを収録した「Akimi Yosida AtoZ」がセットになった贅沢さ。
 コミックスの方は殆ど全部読んだことがあって、自分的にはBANANA FISH関係の作品がやっぱり好きかなあ。プランカとアッシュの出逢いを描いた「PRIVATE OPINION」と学生時代の英二のエピソード「Fly Boy,in the sky」がお気に入り。

 で、コミックスも大変面白いのですが、なんたってもう1冊の座談会&インタビューが面白かった!
 自分にとって吉田秋生はとっても謎な方だったのだけど、コレを読んだらものすごーく親近感が。
 それぞれの有名作のできるまで…的な裏話が満載で。BANANA FISHのラストも2通りあったとか。
 マンガ家になったのも結構まぐれ?的だったり、と自分の予想を裏切るエピソードてんこ盛りで驚いた!
 作者のきさくな人柄がにじみ出る、愉快すぎる座談会も笑えるし。同じシリーズ?で萩尾望都もあるらしいので、そちらも是非読んでみたい!
 で、このタイトルの「夜明け」ってもしかして「BANANA FISH」のアッシュの本名からとったとか? 深読みしすぎ?

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個別記事の管理2012-12-21 (Fri)
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海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)
(2012/12/10)
吉田 秋生

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 ジャケ画の青が印象的。いよいよ5巻。待ちに待ってました! 以下裏表紙より内容。

お彼岸の頃、香田家に響いた一本の電話。すずの叔母と名乗る女性は彼女を捜していたという。会ったこともない親戚の出現で、戸惑うすずに三姉妹は…。
家族の「絆」と美しい鎌倉の景観ほ情緒豊かに描いた、大人気シリーズ第5巻!


彼岸会の客 / 秘密 / 群青

 面白かったというか、しみじみとした感動が。ストーリー上の季節は夏なので、それっぽいテーマと雰囲気がとても良いです。
 今回のテーマは自分的に「死」と「絆」かなと思いましたね。まさかまさかの意外な人物に訪れる病魔。本人はそれを冷静に受け止め、周囲も静かに見守っている。他人同士なのにまるで肉親に接するように暖かな人間模様を正直羨ましく思ったり。 そしてメインキャラのひとりであるすず。今まで会ったこともない祖母と叔母が突然会いたいと言いだしてきて──。
 なにやら不穏な雲行きの展開になるのかと思いきや、実は肉親の「絆」を考えさせられる静かな感動作でした。 愛情ってお金や言葉だけじゃないのね、どれだけその人を想っているのか。その想いの大切さを感じたり。

 長女の幸が看護師設定だから、必然的に人の「死」というシーンが登場するのだけれど、いったいどのような看護が患者の心に寄りそうことができるのか。それを模索し悩む幸の姿に思わず感情移入してしまったし。
 すずを中心とした中学生組も青春まっただ中! といった感じで仄かな恋や友情などなど、瑞々しくて夏の鎌倉の日差しにも似てとても眩しすぎる~(>_<)
 これからの三姉妹+すずが一体どうなるのか? 特に長女幸と・次女・佳乃の恋の行方が気になるかな。毎回毎回ホント、無駄のない感動作! 次号も楽しみです。

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個別記事の管理2012-01-23 (Mon)

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カリフォルニア物語 (1) (小学館文庫)カリフォルニア物語 (1) (小学館文庫)
(1994/11)
吉田 秋生

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 ツイ友リア友サンのおススメ作。もう有名なのでいずれ読んでみたいなーと思いつつ、リア友が所有していると聞き、さっそく貸していただきました!(お京サマ、いつもありがとう!!) 以下BOOKデータベースより内容。

青い空、緑の大地、光輝くカリフォルニア。
だが、カリフォルニアだっていいことばかりじゃない。父親との確執、兄へのコンプレックスなど、さまざまな人間関係のきずなを振り切ろうと高校をドロップアウトしたヒースは、冬のニューヨークにやってきた。相棒で同居人のイーヴ、悪友ブッチ、その妹で恋人のスウェナ……灰色の空のもと、大都会の片隅でひとつの青春が始まった。
吉田秋生の名を世に知らしめた初期傑作青春ロマン。


 やっぱりね、噂に違わず面白かったです……というかただ面白いだけではなくて深くてさらに感動的だった。
 メインキャラはヒース。両親は離婚。父と兄との確執と葛藤、ドラッグ中毒になり単身ニューヨークへと旅に出る。その彼とひょんなことから知り合いになり、行動を共にしていくのがサブキャラでありヒースの心の拠り所となるイーヴ。ノンケなヒースに対して恋愛感情を抱いてしまうイーヴ。ここの二人の感情の綾がもう吉田秋生の真骨頂。ヒースのことを愛していながら、彼と彼女であるスウェナとの仲を邪魔しないように静かに身を引いてゆく。

 旧約聖書の「カインとアベル」をモチーフとしているらしく、イーヴの名もなんだか象徴的。荒んだ生活をしてきたはずなのに、天使のように純粋無垢な魂の持主。貧困・親からの虐待と悲惨な生活を送ってきた彼にとって、カリフォルニアの地はまさに憧れの楽園の如き場所なのかもしれないなと。
 殺人・ドラッグ・バイオレンス・ゲイ……等々かなりな負要素をてんこ盛りにしながら、ちっとも不快感を抱かない。このマンガの連載開始が1978年~とのことなので、えーと今から何年前だ? およそ35年前とか……その時代にこんなハードな描写の、しかも少女マンガというジャンルで発表していたことにもう驚き! 時代先取りしすぎでしょ!! ともうもう感心するばかり。だって今読んでもちっとも古臭くないし、充分通用するテーマだしね。

 なんてったって、ヒースとイーヴのもどかしくて切ない関係がね、余韻残りすぎ。失ってから気付く大切でかけがえのない存在。ラスト、ヒースの良き理解者であるインディアンとスージーのしみじみとした会話に癒された。このさらりとした幕引きも作者サンのスゴイ持ち味だなと。痛くてシビアで秀逸な群像劇というべきか。
 作者サンが20歳の時の作品だと知って余計驚き!! このセンスと才能はやっぱりタダモノではないのだね!


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* by まいまい
これはまた懐かしい作品ですね。
ずうっと前に読んだきりで
細かいストーリーを忘れています(^^;)

この頃、ヒースの体型が(他の登場人物もだけど)
まるっきり少女マンガ型を逸脱していたのがものスゴク新鮮だった。
まるで少年マンガのようなんだけど、中身は繊細なんですよね。
ああ、もう一回読もうかな~。



Re: まいまい様☆ * by 惺
こんばんは!
リア友サンがちょうどオトナ買いしたよー!
というので借りてしまいました。
ツイ友サンも良いよ!とツイートしていたので、
これはちょっと読んでみようかと。
>
> この頃、ヒースの体型が(他の登場人物もだけど)
> まるっきり少女マンガ型を逸脱していたのがものスゴク新鮮だった。
> まるで少年マンガのようなんだけど、中身は繊細なんですよね。
ホントですね。
当時はかなり衝撃的&斬新だったのでは…。
ストーリー&画共に。今読んでも全然古臭くないですものね。

> ああ、もう一回読もうかな~。
感動をふたたび!! …なんて(笑)

拍手コメ様☆ * by 惺
初めまして!
拍手ありがとうございました!
吉田秋生さんの作品の素晴らしさはもう今さら自分が絶賛しなくても周知の事実で(>_<)
絵柄といい、ストーリーといい時代を先取りしすぎてますよね。今読んでもちっとも古さを感じないし。
ハード&ソフト、両刀使い? のストーリーの巧さももうなんとも言えないです。
イーヴの意外なエピソードにもビックリです。そうだったんだ~!!
ご訪問とコメントありがとうございました☆

個別記事の管理2011-09-02 (Fri)

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海街diary 4 (flowers コミックス)海街diary 4 (flowers コミックス)
(2011/08/10)
吉田 秋生

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 最新刊。職場の友人が貸してくれました!! 以下BOOKデータベースよりあらすじ。

鎌倉に移り住んで2年。
季節は巡り、大人になりゆく中学生・すずに、恋のさざ波が…!?
家族の情景を鮮やかに、優しく切り取った感動物語、一年半ぶりの発刊です!

 癒されます~。特にすずちゃんと風太のほのぼのカップルに。
 いつの間にかとっても良いムードとなってしまったふたり。きっかけはすずの異母姉・さちの不倫現場を偶然目撃してしまったことから。
 自分の母親の姿と重ね合わせて少なからずショックを受けたすず。そんな彼女を優しくさりげなく慰める風太。そんな彼にすずは次第に心を許してゆくように。
 そして義足のサッカー部元主将・裕也。その彼が自暴自棄気味になって落ち込んでいるところを、なんとかして励まそうと心を砕いていくうちに、さらにふたりの距離が縮まってゆくトコロなんかもね、いいカンジです。

 その片脚を失った裕也に向かって、同じく自分も指を3本失くしているという、スポーツ用品店の店長が語りかける「ヒマラヤの鶴」のエピソードも素敵です。
 不倫関係にピリオドを打った長女の幸。新しい恋の予感の次女佳乃。三女のチカちゃんは相変わらず「店長」と順風満帆で、多感な年頃のすずは毎日が刺激的。
 鎌倉・江の島という舞台も効果的だし、小出しのギャグも冴えてます。
 
 そして何より、皆のたまり場・「海猫食堂」のアジフライがものすごーく美味しそうなのだ!!! 
 で、自分的にどうしても気になるのが、幸の部下である「アライさん」。どうしようもなく仕事が出来ないキャラ設定なんだけど、ものすごく興味あるある!!

 次作、5巻もあるのでしょうか? このほのぼの感がとっても良い作品でした☆


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* by まいまい
買っちゃおうかな~。
いいですねえ。
ほのぼの癒し系の話。

鎌倉・江ノ島の雰囲気も
いいんですよね~。

Re: まいまい様☆ * by 惺
こんばんは☆
> 買っちゃおうかな~。
買っちゃえば~?

> いいですねえ。
> ほのぼの癒し系の話。
すずちゃんに癒されます。
吉田秋生は(美)少年も素朴な少女も描くのが巧いな!

> 鎌倉・江ノ島の雰囲気も
> いいんですよね~。
そうそう!!
また行きたくなってしまいました。
海猫食堂のアジフライが食べたい!!

個別記事の管理2011-05-29 (Sun)

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イヴの眠り 1 (小学館文庫 よA 24)イヴの眠り 1 (小学館文庫 よA 24)
(2009/02/14)
吉田 秋生

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 友人からの借り物で、後がつかえているため急いで読んだコミック。読了済み「YASHA-夜叉-」の続編。以下コミック第1巻裏表紙よりあらすじ。

ハワイ島──ビッグ・アイランドに住むアリサは、霊力を感じ取る不思議な力をもつ一方で龍の娘として恐れられていた。
そんな彼女のもとにある日、烈と名乗る青年がやって来た。彼の警告によれば彼女にとてつもない危機が迫っているというのだが…!?
時代を超え、少女に宿った運命が目を覚ます!!

 この作品は本編「YASHA-夜叉-」を読んでいないとかなりツラいです。
 主人公はその「YASHA」のヒーロー有吉静の娘・アリサ。女子が主人公というのはこの作者サンにしては珍しいかなと。
 ストーリーとしては、う~ん、どうなんだろ? それなりに面白いといえば面白いのだけど、やっぱり最初に「YASHA」ありきの作品なので、それだけでちょっとマイナスイメージかも。

 エキセントリックな美少女・アリサの敵はナント、父親である静のクローン・死鬼。
 若き日の静に酷似した彼に、敵であると知りながら心惹かれてしまうアリサ。その葛藤描写がなかなか巧いなあと。
 で、ナント、あの有末静本人も姿を現さずに陰ながら娘アリサを見守って助ける……というシーンにちょっとホロリ。

 ラストはハッピーエンドなのでとても読後感良いのですが、できればリアル静を登場させて欲しくなかったなあ……というのが自分の本音。「YASHA」の時の、あの静のままのイメージをとどめておきたかったのですけどね。
 自分的にはイマイチ感否めず。懐かしキャラ達のその後というか、総出演というカンジで楽しめたけれど。
 ですが、作者サマ、ヒロインを描いてもその巧さは変わらず。「YASHA」の余韻に浸りたい方には良い作品なのかも。
 ちなみに~、貸してくれた友人は「主人公がオンナっていうのが、自分的にダメだな!」とのたまってました。


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* by まいまい
あ~、ハッピーエンドなんですね。
死鬼をどうすればハッピーエンドになるのか興味が湧きます。
自分は新書版で2巻までしか読んでないことが分かりました。
確かに女の子主人公がイマイチかも。
でも「吉祥天女」みたいな作品もあるから女の子が悪いわけではないですけど、
シュミの問題ですよね~。
そしておっしゃるように静が半端にでてくるのがいかん。
でもせっかく再読したので続きを探してみます。

Re: まいまい様☆ * by 惺
こんばんは☆
> あ~、ハッピーエンドなんですね。
> 死鬼をどうすればハッピーエンドになるのか興味が湧きます。
ネタバレです。
彼はもちろんお亡くなりになってしまいます~。
その死に方もう~ん、なトコロ。
結局YASHAから抜け出てない(出れない)のがね…ツライかなあ。

> 確かに女の子主人公がイマイチかも。
しかも静にソックリというのがねー。

> でも「吉祥天女」みたいな作品もあるから女の子が悪いわけではないですけど、
コレは名作です!

> そしておっしゃるように静が半端にでてくるのがいかん。
そうなんですよ~。
もうブチ壊しですう…。

> でもせっかく再読したので続きを探してみます。
ですね。読破密かに応援してます。

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* by ひいち
わーん。夜叉の話題から、ずっと安く買えないかなぁって探してますぅ。
続編まであったのねん(^∀^*)

読みたいよ~わくわく♪

Re: こんにちは(●^o^●) * by 惺
v-83コメ様☆
う~ん、そうなんですよね……もちろんレベルは高い作品なんですが、
自分的にイマイチでした。でも、惹きこまれて読んじゃうんですけどね。

「BANANA FISH」はコミックを超えた名作です。
一読の価値は絶対にあります。ぜひともおススメ!
名作を堪能するのに(たとえコミックであろうと小説であろうと、映像であろうと、音楽であろうと、
どんなメディアであろうと)老若男女関係ないゾ! というのが自分のスタンスです。
いつも素晴らしいコメントありがとうございます☆
とても嬉しく思ってまーすi-178

Re: ひいち様☆ * by 惺
こんにちは(^o^)丿
自分も実は最初、BOOK OFF で安くバラバラ購入していたんだけど、
どうしても全巻揃わないから、友人に借りてしまいました!
やっぱ、本編のYASHAの方が読み応えあるかな?
こちらもそれなりに面白いケド、賛否両論も多いみたい~。

しつこいコメントスミマセン。 * by まいまい
古本屋で発見したので読み終えました。

ん~,やっぱり静がいない方が良かったんじゃないかなあ。
死鬼に対抗できる人がいないからしょうがないし,
あれが愛情なんだってわかるけど,
アリサや烈にもう少し活躍して欲しかった。

凛と静はいいけど,死鬼の魂はどこへ・・
彼は救われないなあ。

と,文句が多いのは入れ込んでしまった証拠ですね(笑)

Re: まいまい様☆ * by 惺
こんばんは☆
> ん~,やっぱり静がいない方が良かったんじゃないかなあ。
> 死鬼に対抗できる人がいないからしょうがないし,
> あれが愛情なんだってわかるけど,
> アリサや烈にもう少し活躍して欲しかった。
そうなんですよね…静登場はどうしても蛇足的なイメージが。
YASHAが人気だったので、その人気に便乗した続編といった感が否めないかなあ。

> 凛と静はいいけど,死鬼の魂はどこへ・・
> 彼は救われないなあ。
クローンだから人間性はスルーされている気がしてならない…。

> と,文句が多いのは入れ込んでしまった証拠ですね(笑)
吉田作品はどうしても感情移入してしまう!!
それだけ完成度高いということですよね。
海街ダイアリーも8月発売予定ですって!
買わなくちゃ☆

個別記事の管理2011-05-16 (Mon)

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YASHA (1) (小学館文庫)YASHA (1) (小学館文庫)
(2005/12)
吉田 秋生

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どうしても読みたかった作品! やっと読了!! もう面白すぎでしょ!!! 以下文庫裏表紙よりあらすじ。

沖縄・奥神島。
この小さな離島に暮らす少年・有末静の平穏な日常はある夜突然破られた。
目前で母を射殺され、静は謎の男たちに拉致されてしまう──!
6年後、静は米国の巨大製薬会社、ネオ・ジェネシスの研究所にいた。奥神島での事件は、彼の驚異的な頭脳と遺伝子を手に入れるために同社が起こしたものだったのだ。
ウイルス学の若き天才として帰国した静を待ち受ける陰謀、そして彼の出生に秘められた謎とは……?


 やっぱりねー、面白いんですよ! コレしか言葉ないですう~!! キャラクター達も申し分なく皆魅力的だし。老若男女、すべてのキャラを描き分ける作者サンの手腕にはもう脱帽でしょ!! 
 ヒーローは若き天才的科学者・有末静と双子の弟・雨宮凛。遺伝子操作によって生まれたこの二人の愛憎と葛藤が後々までストーリーの軸となって一気に読ませる。
 ストーリーのテーマをバイオテクノロジーに求め、さらに聖書・カインとアベル(兄弟の愛憎劇)のエピソードにつなげているトコロが出色だなと。

 父であるMADサイエンティスト・雨宮協一郎によって神経細胞成長因子(ニューロン・グローイング・ファクター)を投与されて生まれた静と凛。
 静は代理母・有末比佐子の胎から生まれ、沖縄の大自然の下、母の愛情を存分に享受し、とかけがえの無い友人達との触れ合いの中で充分幸せに過ごしてきた。
 それに引き換え弟・凛は、父・恭一郎の保護の下、祖父による虐待を受けついに殺人を犯し、愛情をまったく知らない人間として成長。
 この二人の真逆な生い立ちと性格。そして生き様。対極の2人が繰り広げる世界を賭けた恐るべき戦い。
 
 もう、自分、書けません。終盤でだいたいの結末はなんとなく分かってしまうんです。作品としてはラストが予定調和的なカンジがして自分的にはちょっと残念だったんですけどね。
 あのBANANA FISHにも登場していたシン・スウ・リンも登場しますが……こうなるとどうしてもアッシュを思い出してしまうし!! この作品も単独ではとっても素晴らしいです。けれど、やっぱりあの偉大な作品の影を感じてしまうのですよね……ガジェットも麻薬がウイルスに、キャラクターもアッシュの光と影の象徴が静と凛に……と変換しただけで。特に静はアッシュに被る!! 仕方無いことなんですが。

 しかし、極上のストーリー展開とリアリティありすぎるテーマには唸りっぱなし。
 その裏にある狂った科学者・雨宮恭一郎の、有末比佐子への歪んだ愛情がすべてを引き起こしたあまりにも人間臭い愛憎劇との二重構造的な構成も素晴らしいなと。
 父親の野望の犠牲となった静と凛──特にその父親に反抗できなかった凛が、ようやく静を受け入れ共に父親に反し命を落とす──というラストがありきたりといえばそうなんだけど、そこに至るまでの心理描写が巧い!
 一人の男の歪んだ愛情が引き起こした悲劇、という解釈しました。自分的に。

 いやー、それにしても吉田秋生の描く男子キャラはいい!! 全編通してさらっとしたエロさと、濃厚なギャグ! もうねー、フェロモンまき散らしすぎです!! 恐れ入りました!!


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こんばんは * by 道楽猫
YASHA読まれましたかー。
私は実は、連載中に途中まで読んでて、ラストは知らないんですよ。
これもなかなかにすごい作品ですが、やっぱりアッシュがいないのが寂しい~~。

Re: 道楽猫様☆ * by 惺
こんばんは☆
> YASHA読まれましたかー。
> 私は実は、連載中に途中まで読んでて、ラストは知らないんですよ。
読んでしまいましたよ~!
リアルタイムで読んでいたんですね、さすが!!
ぜひともラストまで突っ走ってください。今からでも是非!

> これもなかなかにすごい作品ですが、やっぱりアッシュがいないのが寂しい~~。
どうしてもねー、被っちゃう~。だって似てるんだもん。
ましてや、リンクしている人物まで登場しちゃうとなると、余計アッシュを思い出すし。
それほどBANANA FISHはインパクト強い名作ということですね~☆

* by まいまい
この話,心理描写がうますぎて,だんだん読むのが辛くなっちゃった思い出があります。
途中で放棄したかと思ったけど最後まで読んでたみたいです。ただ続きの「イブの眠り」は挫折しちゃってます。う~ん,こうなると読みたいような気もしますね。

Re: まいまい様☆ * by 惺
おはようございます~!
> この話,心理描写がうますぎて,だんだん読むのが辛くなっちゃった思い出があります。
オトナになった今読んでいるから理解できるし、楽しめるけど、
お子様の時に読んでいたら自分もやっぱり途中放棄だったかも。
「BANANA FISH」よりもテーマが深いし、人間関係も複雑。特に親子関係が。
発表されたのってかなり昔なのにテーマといい、キャラクターといい、まったく古さを感じさせない。
この作者サンの時代先取るセンスと知識って極上だなと。
我々がそれについていけてないんだよね…つくづくそう思います。

> 途中で放棄したかと思ったけど最後まで読んでたみたいです。ただ続きの「イブの眠り」は挫折しちゃってます。う~ん,こうなると読みたいような気もしますね。
「イブの眠り」も興味あるなあ。
「YASHA」読破してみてくださーい!
「BANANA FISH」という名作なければ、絶対にこの作品が
吉田秋生の代表作トップになっていたハズ…というのは、自分の勝手な思い込み~♪

個別記事の管理2011-02-15 (Tue)

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海街diary 1 蝉時雨のやむ頃海街diary 1 蝉時雨のやむ頃
(2007/04/26)
吉田 秋生

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 最近自分の周囲ではコミックの貸し借りが流行ってまして……。「BANANA FISH」が今外出中で、そのかわりにウチに来たのがこのコミック。読みたかったから嬉しいっす。以下wikipediaよりあらすじ。

鎌倉で暮らす三姉妹の元に、幼い頃に離婚して家を出て行った父の訃報が届いた。
15年以上会っていない父の死を特に何とも思えない次女・佳乃。三女の千佳も父親との思い出がほとんどなく、佳乃と同じ気持ちだった。しかし、長女・幸に頼まれ、葬式に出ることになり山形へ赴いた佳乃と千佳だが、そこで年齢の割にしっかりしている中学生の異母妹・すずに出会う。

 たいてい男子の主人公が多い吉田作品ですが、今回は4姉妹。しかも異母姉妹という複雑な関係。まあ、彼女達を取り巻く複雑な家族関係は単なる作品のエッセンスに過ぎないんですが。その一番下の異母妹・すずと、幸・佳乃・千佳の実の3姉妹との交流と絆がメインテーマ。
 とある事情で3姉妹と一緒に鎌倉に住むことになった、すず。それまで実の父親の連れ子として継母と暮らしていたのだが、抑圧されていた彼女の感情が3姉妹と暮らすようになってから徐々に癒されてゆく。
 オトナ3姉妹の抱える悩みや葛藤・複雑な恋愛模様、そしてまた、思春期真っ只中・すずの友情と淡い恋等々、もう極上の巧さで展開されるストーリーに一気読み。

 不倫に悩む長女・幸の葛藤がね、読んでいてとても共感。こんな未来の無い関係を断ち切るべきか否か。そんな想い悩む幸の心情に少なからず、すずの存在も影響したりして、その複雑で微妙な女性心理をさらりと表現する手腕はいつもながら素晴らしい!!!
 で、また舞台となっている鎌倉の風景も巧すぎる~!! アシスタントさん、何人がかり? と思わずツッコミたくなってしまうんですが、特に夏の鎌倉がものすごく良い雰囲気です。小道具として登場する「梅酒」作りとか、とっても風情があっていいな~と。実はさりげに鎌倉案内・鎌倉ガイド的な役割もあって、あ~、ココ行ってみたい!! この店のアレ食べてみたい!! と思ってしまう。

 その他の登場キャラたちも皆個性豊か。酒豪の次女にわけのわからんアフロヘアの三女。この2人もキャラ立ちすぎ!! で、長女と四女がきっちりとシメているというバランスも絶妙。キャラクター造形にはいつもながら唸ります。
 そして、この作者サンの素晴らしいところは昔とさほど画力が落ちていないこと。有名マンガ家サンの中にはやはり技術的に衰えてしまう方もいらっしゃいますが、この吉田秋生に限ってはあまりそんな風には感じられないトコロがすごいなと。ギャグセンも高く、笑わせてくれつつ、ホロッとさせてしんみりさせてくれるストーリー創りのテクはもう
 文芸作品・エンタメ作品と同等の、価値あるコミック作品をコンスタントに発表し続けるその才能にあらためて敬服。

 自分的に、「アライさん」がとっても気になったし!! こういう遊びゴコロも巧いよね~と、ちょっと違う意味でも感動。
 1巻から3巻が既刊。はやく4巻出ないかな?


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Theme : コミック * Genre : 本・雑誌 * Category : 吉田秋生
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おっと * by こはる
コメントを書いている間に新記事がアップ!

鎌倉ガイド的な小説はいいですね~
先日行ったばかりなので、新鮮に感じそうです。

以前、宮部みゆきの小説で、当時住んでいた近所が舞台に設定されているときは、興奮しましたね~
ちょっと違った感覚で読めるのもまたいいものですね。

Re: こはる様☆ * by 惺
こんにちは~☆
> コメントを書いている間に新記事がアップ!
ご訪問中でしたのね!!

> 鎌倉ガイド的な小説はいいですね~
> 先日行ったばかりなので、新鮮に感じそうです。
鎌倉いいですよね~。こはるサンの記事拝見させていただきました!!
何泊かしてゆっくりと探索したいな~。

> 以前、宮部みゆきの小説で、当時住んでいた近所が舞台に設定されているときは、興奮しましたね~
おお~!
自分の知っているor住んでいる土地が作品舞台になっているとなんだか嬉しいですよね。
ついつい、知り合いに自慢しちゃう。←オトナ気ないです。
コメントありがとうございま~すi-178

NoTitle * by ひいち
こんにちは♪
わ。コレ読んだことない!!
読みたーい(>∀<)

相変わらず、本読みが進んでいません。
読みたくってウズウズしているのに、手に取ると進まないって、
読書スランプなのかしら(*0*)?

Re: ひいち様☆ * by 惺
こんにちは~☆
コレは超・おススメ!!
面白いよんi-178
本は読みたいときに読めばいいのだ!!
いやいや読んでいたら楽しくないし~。
いつかきっとまた読みたくなると思いま~す。
でもって、自分は万年家事したくな~い病i-229

こんばんは~ * by まいまい
「海街diary」いいですよね。
ホント,鎌倉に行きたくなっちゃいます。
「ラヴァーズ・キス」と
微妙に登場人物がかぶってるとこも
自分的には嬉しい。
それぞれの心理がさりげない日常の中に描かれていて
確かに「巧い」って感じです。

ところで,B’z!すごいですね,グラミー賞!!

Re: まいまい様☆ * by 惺
>こんばんは♪
> 「ラヴァーズ・キス」と
> 微妙に登場人物がかぶってるとこも
> 自分的には嬉しい。
最初わからなかったんですよi-229
朋章のエピソード読んで、そうだったのか~!
とわかった次第……ニブすぎ。
もう面白すぎて参りました☆
すずちゃんが可愛いけど1本スジの通ったキャラで好きだなあ。

> ところで,B’z!すごいですね,グラミー賞!!
ホントに~!!
ヒットメーカーでしたよね。
松本氏の曲も良いですが、稲葉氏の歌詞もサイコ~!
めでたいことですi-176

個別記事の管理2011-01-08 (Sat)

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ラヴァーズ・キス (小学館文庫)ラヴァーズ・キス (小学館文庫)
(1999/08)
吉田 秋生

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 ものすごく期待してた吉田秋生作品!! 評判も大変良いとのことなので一気読み! 以下文庫コミック裏表紙よりあらすじ。

早朝の鎌倉、夜遊び帰りの里伽子が浜で出会ったのは1人のサーファー、海から上がってきたそいつは校内一の女ったらしと悪評高いロクデナシの藤井朋章だった。
はじめの出会いは最低最悪、だが、たがいの心の傷に触れた時、2人はかけがえのない恋人になったのだった。
初夏の光に包まれた海辺の県立高校に、2人の恋からさまざまな恋模様が生まれる…。


volⅠ 悪い噂
volⅡ 冷たい月
volⅢ Je te veux
volⅣ 好きやねん
volⅤ 彼女の嫌いな彼女
volⅥ TEMPEST 
 鎌倉を舞台にした、同性同士・異性同士のカップリングのそれぞれの恋と葛藤を描いた作品群……もちろん、期待通りの感動と面白さでした!
 
volⅠ・Ⅱは里伽子と朋章。
 お互い学校内では異性関係で悪評高い2人。が、早朝の鎌倉の海で言葉を交わしたことをきっかけに、知らず知らずのうちに惹かれあってゆく。
 特に朋章はタラシで有名。さまざまな噂が飛び交っているけれど、実は普通の少年。過去に母親から近親相姦未遂という経験を持ち、自殺未遂に至ったと言うトラウマを持っている。対する里伽子も小学生の頃に担任教師にイタズラをされたという辛い過去が。
 心の傷を負う2人の、最初はもどかしい、それでも互いに興味を抱きあい、ゆっくりと理解していく過程が作者独特のさらりとした描写で展開されていて、6篇の中でも秀逸なハナシだな、と。
 トラウマを克服しつつある里伽子と朋章の精神的成長と始まったばかりの恋が清々しい。

volⅢ・Ⅳは鷺沢と緒方。
 男子同士のほのかな恋愛模様。
 メインキャラは鷺沢。その彼が想いを寄せるのはなんと、同性の朋章。そして鷺沢に対して恋愛感情を抱いているのが、後輩の緒方……という、変則的な同性による三角関係。
 メガネキャラ鷺沢の純粋で素直な感情がなんとも切ないです。想いを寄せる朋章には里伽子という彼女がいる。それだけでも自分の恋が成就することはないと理解しているのに、さらに同性同士という事実が彼の報われない恋コゴロを決定づける。
 volⅢ冒頭の、心中したらしいカップルの亡霊を見て鷺沢が思う、
「おれはあんなふうにだれかを好きになりたいと思った。同じ思いでだれかを見つめ、同じ何かを共有したかった」
 という言葉がこのストーリーのテーマを如実に表現してるな~と。真に理解しあいたいと願う相手を求める鷺沢の心理描写がいいです。そして、逆に葛藤を抱きながらもストレートに鷺沢への恋を告げる緒方も憎めない。この2人がくっついちゃえばいいんじゃないの? と思うが、そう簡単にいかないのが恋愛の複雑なトコロよッ、としみじみ。

volⅤ・Ⅵは依里子と美樹子。
 コチラは女子同士の切ない恋愛模様。
 メインキャラは里伽子の妹・依里子。その依里子が憧憬にも近い恋ゴコロを抱いているのが、姉・里伽子の親友、美樹子。しかし、美樹子はずっと姉・里伽子に対して決して叶うことのない苦しい恋をしている。
 美樹子からそのことを告げられ失恋が決定的になった依里子。それぞれが皆、手の届かない相手のことを想い、悩む。そんな2人のプールサイドでの、相手を思い遣るシーンがとても感動的。
 美樹子の姉に寄せる想いを認め、尊重し、失恋で少し成長した依里子は、少しずつ姉に理解を示すようになる。
 姉に対する嫉妬と共感と……複雑な葛藤を乗り越えて姉に歩み寄る依里子の姿が爽やか。

 背景となっている鎌倉の海も効果的! あと江ノ島とか江の電の駅とかね~。夏に旅行に行った時のことを思い出してしまったし。
 悩める少年・少女達の心理を上手く切り取って描写する作者サンの手腕には、毎度のことながらホント唸ります!


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Theme : コミック * Genre : 本・雑誌 * Category : 吉田秋生
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

NoTitle * by ひいち
こんにちはー。

この本も大好きだったなぁ~。

こちらにくると、もうどんどんどんどん、読みたい本が増えちゃってぇ(≧∀≦)嬉しい悲鳴~♪
昨日はモーリス・ルブランを3冊ほど借りてきました♪

でも、最近読書がすすまなぁい(><)
息子が冬休みのせいだな・・・(苦笑)

NoTitle * by まいまい
この話,異性同士,同性同士みんなありになってますが,なぜか自然ですよね。おっしゃるように微妙な心理を切り取って表現するのが上手ですよね~。同じ舞台の「海街diary」も鎌倉の雰囲気が出ていて,行きたくなっちゃいます。

Re: ひいち様☆ * by 惺
こんばんは♪
> この本も大好きだったなぁ~。
ひいちサンは既に読んでいたのね!
自分は今さら読んだけど、もう感動!
吉田秋生って、どうしてこんなに切なくなるハナシが巧いんだろ~。

>昨日はモーリス・ルブランを3冊ほど借りてきました♪
ホント? 図書館にあったのね! 堪能してくださいね~♪ 

> 息子が冬休みのせいだな・・・(苦笑)
そうそう、全部子供のせい。
自分が家事をする気になれないのもぜ~んぶお子様のせいよん!!

Re: まいまい様☆ * by 惺
こんばんは☆
最初読んだとき、ええ~!! こういうのアリなのね?
と思いましたが……何度も読み返すと、やたら切なくなってしまって……。
「叶わぬ想い」の描写がとても巧いな~と。
まいまいサンがおっしゃる「海街diary」も読みたくなる!!
チェックします☆

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