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個別記事の管理2016-01-09 (Sat)
お久しぶりです!
ブログを更新するのがものすごく久しぶりすぎてやり方忘れてます…(汗)
いろいろと別方面に活動の場を移しておりまして、読書&書評レビューから遠ざかっておりました。
が、ぽつぽつと読書はしておりますww やはり読書とは切っても切れない体質のようで。
また気が向いた時に読書レビューが書ければいいなと思っておりますが。
全然更新が無い間にもご訪問くださる方がいらして本当に嬉しい限りです。ありがとうございます!
ブログのテンプレも替えたい気分なのですがなかなか…><。
スローペースではありますが更新できたらいいなと思いつつ、最近読んだ本です~。

 

アシモフ作。
かなり前に読んで詳細は記憶の彼方です…で、読んだブツと表紙が違うのですが、まあ内容は同じですよね。
面白かったです!! さすがアシモフ!と唸りました。
SFとミステリーのコラボっていう自分的に斬新な展開で一気に読んでしまいました。
探偵が人間、その有能なアシスタントがアンドロイド(確か。ロボットではなかった気がする)というね!
ラストギリギリで完全犯罪を暴くというオチにやられた感ハンパ無かったです。

 

ハーラン・エリスン作。
今絶賛読書中なのですが。
短篇集。タイトルは某エヴァンゲリオン(笑)で知ったクチでして。興味を持って読んでみました。
が、タイトルロールで最初に収録されているこの「世界の中心で愛を叫んだけもの」が一番難解でした。
2,3度読んでもまったく理解できず、巻末にも解説があるのだけれど、著者についての解説ばかりで内容に関してイマイチ分からなかったので、ネットでいろいろ検索したところやっとその内容が理解できたという…。
前面に押し出された暴力と殺人。そしてその裏に隠された愛情と優しさがじわりとあとからわかってくるというなんともすごい小説。
現代と遥か異次元世界(並行世界?)が錯綜する中、その異次元世界での政治家と科学者との葛藤。友情とも愛情ともつかない二人の絆がなんともやるせなく切なかった…。
この小説をひとことでいうなら、パンドラの箱。解き放たれた禍とひとにぎりの救い。
今まで出逢ったことのない、ものすごく衝撃的なSF作品群でした。
まだあと数編未読作があるので、そっちも気になる! 特にラストの「少年と犬」がめっちゃ楽しみです。
しかしこのハーラン・エリスン氏、ヒューゴー&ネビュラ賞総なめ的な勢いで受賞しているのですね…すごい。

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お久しぶりです * by チルネコ
こんにちわ。ご無沙汰しております。以前交流させていただいておりましたが、最近また復活したので、よろしければどうぞ宜しくお願い致します。
『鋼鉄都市』はSFとしてもミステリとしても傑作だと思います。最近は僕もSF づいてるので、SF 本買いまくってますよ(笑)トラックバックrさせてくっださい。

チルネコ様 * by 惺
お久しぶりです!そしてご訪問ありがとうございます!
復活されたのですね。私も暫く書評レビューからは遠ざかっておりまして。読書はちまちましておりましたがw
以前のペースとはいかないまでものんびりとまたレビュー更新できたらいいなと思っております。
こちらこそまたよろしくお願いいたします。リンクさせていただきますね。

「鋼鉄都市」は面白かったです。予備知識無く読んだので一層楽しめました。
私も最近SFとミステリーばかり読んでます。トラックバックもありがとうございます。
私はもっとまともなレビュー書いたらぜひトラバさせてくださいませ!

個別記事の管理2013-10-04 (Fri)
ご訪問ありがとうございます☆

気がついたらあっという間に9月が終わってました…もう10月とか早すぎる!
というわけで、9月に読んだ本…ってここに晒すまでもないほどすっくな!
って自分でも驚きました。

クラウド・アトラス 上クラウド・アトラス 上
(2013/01/22)
デイヴィッド・ミッチェル

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 なかなか個性的な作品だったなあと。6つの話が巧妙にリンクしていそうな気がして、その構成の妙にちょっと驚いたり。が、しかし!ちょっと難解な部分もあったりして。←コレは絶対自分の読みこみが甘いからだ!
下巻がどんな展開で、どう上巻と絡んでくるのかかなり期待。


半分の月がのぼる空 1 (文春文庫)半分の月がのぼる空 1 (文春文庫)
(2013/07/10)
橋本 紡

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 なんの予備知識無く読んだので、とても新鮮だった気がする。ラノベレーベルだけど、そうじゃなくてもイケそうな気がする。(あ、コレは文春文庫か。ラノベレーベルじゃないか)
病院でのボーイミーツガール的展開で。青春モノですかね。気弱な男子&気が強い女子…っていうちょっとテンプレっぽい組み合わせなんだけど、今後どうなるのか気になったりもする。

語りつぐ者語りつぐ者
(2013/04)
パトリシア・ライリー ギフ

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 仕事がらみで読んだ本。児童書なのですが、オトナが読んでも充分楽しめる&考えさせられる本かなと。
ひとりの少女の、自分のルーツ&自分自身を探る、といういわゆる成長物語なのだけど。アメリカ独立戦争を絡めてちょっとドラマティック仕立てなのが面白かった。

ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く―笑って病気をぶっとばせ! (感動ノンフィクションシリーズ)ホスピタルクラウン・Kちゃんが行く―笑って病気をぶっとばせ! (感動ノンフィクションシリーズ)
(2010/12/08)
あんず ゆき

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 これはノンフィクション。重度の難病に罹って入院している子供たちの許へクラウン(ピエロ)として訪問する大棟耕介氏の活動を追ったもの。病気にとって「笑い」がどんなに大切なのか知るとともに、このような活動があるのか!と新たな発見をさせられた1冊でした。


ということで4冊。うーん、すっくな!
10月はもっと読めるといいのですけどね。頑張ります。
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個別記事の管理2013-09-01 (Sun)
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 いやあ…もう8月も終わり、既に9月とか。
 で、9月になったのに、今日は猛烈に暑かったっていったいどういうこと? 
 仕事の昼休み、外に出たら肌に痛いくらいの日射しが突き刺さってきたのですが。
 秋はまだまだなのでしょうか…(遠い目)

 というわけで(どんなわけよ)、8月に読んだ本です。
 …でも記事を書こうとして気付いたのだけど、今月殆ど読んでないことに今さら驚いた!

わたしはロボット (創元SF文庫)わたしはロボット (創元SF文庫)
(1976)
アイザック・アシモフ

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  以前から読んでみたいと思っていた本。長篇なのかと思っていたら、連作短篇集という凝った作りの1冊でした。ロボットの黎明期から人間を凌駕するかもしれない未来までを描いた本格SFでした。自分的に少女とロボットとの絆を描いた「ロビー」がお気に入り。

「少女小説」の生成: ジェンダー・ポリティクスの世紀「少女小説」の生成: ジェンダー・ポリティクスの世紀
(2013/06/12)
久米 依子

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  好きなジャンルでして。吉屋信子に代表される少女小説の誕生からラノベにとって代わられるその行く末まで。吉屋信子についての詳細論述がファンの自分にとって嬉しかったなあ。少女小説に絡めてのジェンダー論である、という一粒で二度美味しく読めた1冊。

桜庭一樹短編集桜庭一樹短編集
(2013/06/13)
桜庭 一樹

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  ツイッターで知った本。桜庭一樹は初期のラノベ風作品も大好物なのだけど、短篇は一体どんなものなの? と興味津々で読了。
なかなか大人な雰囲気あり、青春の終わりに近づいた男女のノスタルジーあり、少年の一夏の経験あり、とバラエティに富んだ内容でした。

日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方日本人が「世界で戦う」ために必要な話し方
(2013/07/25)
北山 公一

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  これはレビュープラスさんから頂いた本。ひさしぶりのビジネス書。とてもわかりやすい文面と、リアリティある内容でなかなか面白く読めた本でした。

 その他、小説以外では。
吉田秋生-夜明け- (フラワーコミックス)吉田秋生-夜明け- (フラワーコミックス)
(2012/12/07)
吉田 秋生

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NO.6〔ナンバーシックス〕(7)特装版 (プレミアムKC)NO.6〔ナンバーシックス〕(7)特装版 (プレミアムKC)
(2013/08/07)
木乃 ひのき

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 吉田秋生の「夜明け」は装丁からしてごーじゃす! 加えて中身も充実&貴重かなと。
 NO.6はコミックの方もいよいよ佳境に突入!ってカンジでしたねー。

 とまあ、8月はほんっと読書しない1ヶ月でした。9月…(というかもう今月か)はもうちょっと読めるといいなあ。亀更新となりつつありますが、おヒマなおりにはこのブログ、どうぞ覗いてやってくださりませ。

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* by ひいち
私・・・全然本読めておりませぬ~(涙)
ちょっと時間の使い方、見直したい・・・デス。
桜庭さんの本。読みたい♪♪
NO.6も再読したい♪♪

Re: ひいち様☆ * by 惺
こんばんはー♪
お久しぶりです!
自分も最近全然読めてなくて…><。
日常生活がなかなか忙しいよね…。
読みたい本はたくさんあるから、
なんとか時間を作って読…めるかなあ…笑。
でもお互い無理せず、楽しく読めたらいいよね!
NO.6! 何度でも再読したいしたい!フフフ♪

個別記事の管理2013-08-03 (Sat)
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もう8月とか><。
月日の過ぎるのはホント早すぎて困ります! あまりにも早すぎて7月のまとめをするのをすっかり忘れてました。←関係ないw
駄文をつらつらとお見せするのは心苦しいので、とっとと7月に読んだ本のまとめです。

雪よ林檎の香のごとく (ディアプラス文庫)雪よ林檎の香のごとく (ディアプラス文庫)
(2008/07/10)
一穂 ミチ

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  200,000HIT企画で読んだ本。初BL小説だった。面白くて自分的には大満足。そんなに過激描写もなく、どちらかというと硬質な恋愛譚といったカンジ。大すきな竹美家ららさんのイラストに萌え禿げた。

心の起源―生物学からの挑戦 (中公新書)心の起源―生物学からの挑戦 (中公新書)
(2002/09)
木下 清一郎

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  最近SFっぽいものに凝っていまして。何か面白い物はないか? と本屋とか図書館とかネット本屋とかを漁っていて見つけた本。いつから人間は心を持つようになるのか? その役割は? 等々興味深い内容でした。


大正ロマン手帖---ノスタルジック&モダンの世界 (らんぷの本)大正ロマン手帖---ノスタルジック&モダンの世界 (らんぷの本)
(2009/12/18)
石川 桂子

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  これはもう趣味に走り過ぎた本で。ジャケ画も素敵ですが、中身も超絶素敵です。


歴史読本 2013年 08月号 [雑誌]歴史読本 2013年 08月号 [雑誌]
(2013/06/24)
不明

商品詳細を見る
  これももうもう趣味全開でなんだかね。満洲国大特集の自分的に垂涎の1冊でした。


旧約聖書を知っていますか (新潮文庫)旧約聖書を知っていますか (新潮文庫)
(1994/12/20)
阿刀田 高

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  これも以前から好きだった旧約聖書についてわかりやすく書かれた本。著者さんのちと暴走気味?な愉快な記述が大変楽しいw


物語るあなた 絵描くわたし 萩尾望都 対談集 1990年代編物語るあなた 絵描くわたし 萩尾望都 対談集 1990年代編
(2012/11/30)
萩尾 望都

商品詳細を見る
  恒例?の萩尾望都の対談集。豪華版でした!


医学探偵ジョン・スノウ―コレラとブロード・ストリートの井戸の謎医学探偵ジョン・スノウ―コレラとブロード・ストリートの井戸の謎
(2009/07)
サンドラ ヘンペル

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  これはかなり面白い&怖い話だった。有能な医師ジョン・スノウがいかにしてコレラの発生の謎・撲滅への手掛かりを探し求めていくのか。なにより怖かったのが、19世紀ロンドン下町の公衆衛生の劣悪さだった。あれじゃあコレラも発症するわな。


にすいです。    冲方丁対談集にすいです。 冲方丁対談集
(2013/02/01)
冲方 丁

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  著者初の対談集ということで。いろいろなジャンルの方々とのやりとりに思わずニヤリ。


イギリス名詩選 (岩波文庫)イギリス名詩選 (岩波文庫)
(1990/02/16)
平井 正穂

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  ページを開いた時に目に飛び込んできたのが英語の原詩。ウヒョォォォーとなりましたが、日本語訳とてり合わせて読むとかなり面白かった!


オルヌカン城の謎 (創元推理文庫 107-16 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)オルヌカン城の謎 (創元推理文庫 107-16 アルセーヌ・リュパン・シリーズ)
(1973/05)
モーリス・ルブラン

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  ルパンが出てこないルパン作品(ネタばれスマンです…)。ミステリー要素はありながらも、作者による完全戦争小説と知って啞然・呆然でした。


皆川博子コレクション1ライダーは闇に消えた皆川博子コレクション1ライダーは闇に消えた
(2013/03/08)
皆川 博子

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  今まで刊行されなかった貴重な作品ばかりを集めた豪華本。皆川さん、本格推理もかなり高レベルでビックリ。

というわけで。今月は企画をやってしまったので、比較的読んだ方かな。
今月もマイペースで読んでいきたいなあ。図書館予約している面白そうな本の順番が続々と近づいてきてるし…ちょっと怖いかも。今月はちょっと変わり種?っぽい面白そうな本があるので読むのが楽しみです。
それでは皆様、暑い日が続きますが、どうかご自愛のほどを。
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 さて。6月も今日で終わり。で、明日から7月とか。
 早すぎます…今年ももう半分終わってしまいました。なんてこった!
 と貴重な日々を無駄なく送れるよう、今日から精進いたします。(意味不明)

残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)残月 みおつくし料理帖 (ハルキ文庫)
(2013/06/15)
高田 郁

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  話題の作品の新刊がやっと登場。待ってましたわ。前巻でまさかのあの方がお亡くなりになって、次巻は一体どーなっちゃうの??と気をもんでいましたが。作品のクオリティは落ちず。亡き人を偲ぶ心にジンとくる話の数々で癒されました。澪にとってちょこっと転機になるような今後も思わせるラストも良かったしね。


銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF)銀色の恋人 (ハヤカワ文庫SF)
(2007/04)
タニス リー

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  初タニス・リーでした。少女とロボットの恋愛とか。自分的にものすごーくそそられる話で一気に読了。
ロボットは人間により近付くことができるのか?という命題を含みながら、ラストは見事にその答えを提示しているというね。悲恋には違いないのだけれど、読後感爽やかなのがとっても良かった。


面白い本 (岩波新書)面白い本 (岩波新書)
(2013/01/23)
成毛 眞

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  これは…確かダ・ヴィンチで紹介されてたのかな? どうだったっけ? すっかり忘れてしまいましたが、妙に印象に残っていて借りた本。面白かったです。そそられる本がザクザクあって。今日もその中でとっても気になる本を借りてしまいました。ノンフィクション系の作品が多かったけれど、どれも面白そうな逸品が紹介されていたような気がする。


グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)グラン・ヴァカンス―廃園の天使〈1〉 (ハヤカワ文庫JA)
(2006/09)
飛 浩隆

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  フォロワーさんからのご紹介本。何気有名作だったようで。お洒落な南国リゾートを彷彿させるジャケットとは真逆の、破滅へと突き進む仮想世界のお話。救いが無いっちゃ無いのだけれど、なぜか読後感は悪くない。メインキャラの少年と少女が印象的。


誕生日の子どもたち (文春文庫)誕生日の子どもたち (文春文庫)
(2009/06/10)
トルーマン カポーティ

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  面白かったです!子どもたちの純粋さと残酷さが書かれた6作品共素晴らしくて。特に自分はタイトルロールの「誕生日の子どもたち」が好きで。その中のヒロイン、ミス・ホビットが超絶お気に入りです。


ピカルディの薔薇 (ちくま文庫)ピカルディの薔薇 (ちくま文庫)
(2012/07/10)
津原 泰水

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  久しぶりの津原作品。相変わらずの幻想っぷりは見事です。短篇集なのだけど、それぞれのテーマにとても詳しくて。スーパーラットであったり人形であったり満洲であったりと。独特の世界観にもう絶句するしかない!

 というわけで後半は6冊だったんだ。時代モノ・SF・新書・幻想譚…となかなか面白い読書ができました。
 はッ! そうだ来月用の本を調達しなくては!
 …というわけで(←どういうわけよ?)来月というか明日から1週間、200,000HIT記念といたしまして、特別企画を開催したいと思います。
 と言っても、なんのことはない。より自分好みのディープな本の感想をくどくどと披露するだけの話で。
 さらにつまらなーくなる可能性大なので、さらっと読み流してくださると大変ありがたいです。
 なんせ管理人が雑食すぎて何でもアリのこのブログなので、どんな本が飛び出るかお楽しみ。(といってもたいしたモノは出てこない…きっと笑)
 
 ではでは来月もおヒマな折にはこのブログ、どうぞ覗いてやってくださりませ。
 暑くなりますが、体調など崩されないようにご自愛ください。

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 さて、今月ももう後半突入となりまして。あと半月後にはなんと7月とか!!7月!
 信じられません><。
 リアルでもちょっとは余裕が出来たので、本読むペースが復活するかな…。
 仕事しているより本読んでいたいんですけどね。あ、でも仕事も嫌いではないですが。
 今月前半はあんまり読めてないですが。既に何を読んだかさえ忘れているというね。

『ONE PIECE』と『相棒』でわかる! 細野真宏の世界一わかりやすい投資講座 (文春新書 914)『ONE PIECE』と『相棒』でわかる! 細野真宏の世界一わかりやすい投資講座 (文春新書 914)
(2013/05/20)
細野 真宏

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  著者様より頂いた御本でした。投資などは普段まったく縁のない自分。なので興味津々で読了しました。自分のようなズブのド素人でも大変わかりやすい内容で。投資初心者の方にはとてもよろしいのではないかと。

ダ・ヴィンチ×PLANETS 文化時評アーカイブス 2012-2013 (ダ・ヴィンチブックス)ダ・ヴィンチ×PLANETS 文化時評アーカイブス 2012-2013 (ダ・ヴィンチブックス)
(2013/03/15)
宇野常寛、青山裕企 他

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  個人的趣味本。たしかダ・ヴィンチで紹介されてたような。2012~2013年の映画・小説・アニメ・マンガ・ドラマ・音楽・ゲーム等々、平たく言っちゃうといわゆるサブカルのランキング。去年から今年にかけて一体どんなメディア・作品が話題になったのかが一目瞭然でわかるという、自分的大満足の1冊でしたー!


たったひとつの冴えたやりかた 改訳版たったひとつの冴えたやりかた 改訳版
(2008/08/22)
ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア

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  これは以前から読みたかった1冊。少女の冒険譚かと思った前半とはうってかわって、後半はよもやのバッドエンド的なラスト。異星人とのファースト・コンタクトがテーマの、物悲しく斬新な1冊だった。ヒロインの少女・コーティーがまたなんとも魅力的キャラだった。


燦 4 炎の刃 (文春文庫)燦 4 炎の刃 (文春文庫)
(2013/06/07)
あさの あつこ

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  1年ぶりの4巻。展開はゆっくりめ。なかなか闇神波が現れないんだよね。自分的にはとっても楽しみにしているんだけどね。これといって大きな動きはないけれど、ラスト伊月が静院門に誘惑?されそうになって…伊月、逃げろ!


泥棒日記 (新潮文庫)泥棒日記 (新潮文庫)
(1968/10/02)
ジャン ジュネ

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  うーん、ジュネはすごいなと。虚実織り交ぜた自伝とか。社会の底辺に生きる者たちへの暖かい視線と、矜持が強烈に感じられた。読み応えあったな!

 ということで。SF・時代モノ・ビジネス・海外作品等々、振り返るとジャンルがバラバラだった。←いつものことだ笑
 後半はSFが多く鳴りそうな予感が。最近幻想系の本読んでないな…と思ったら、この間行った図書館に「ピカルディの薔薇」by津原泰水 !があって驚き!読むのが楽しみです。

 ということで、6月後半も自分の趣味に走りそうな本をじっくりゆっくり読んで行きたいと思います!
 後半もおヒマなおりにはこのブログ、是非とものぞいてやってくださりませ。
 暑くなったりちょい寒かったりと天候も不安定ですが、自分を含め皆さま体調を崩されませぬよう、お身体ご自愛ください。
 
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 あっというまに6月になってしまいました…早すぎでしょー!
 で、しかも既に梅雨入りなんてさあ…季節の先取り感がハンパないんですが。
 それだけ季節が早く到来するということは、月日も早く行き過ぎるということで。←違うか・笑
 時間の大切さをひしひしと感じる今日この頃でございます。本読む時間が欲しいというか、1日48時間でいいよ、まじで。
 ということで、5月後半に読んだ本でーす。

ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)ビブリオバトル 本を知り人を知る書評ゲーム (文春新書)
(2013/04/19)
谷口 忠大

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  本をネタにした知的書評ゲームというのか。名前だけは知っていたのだけど、この本を読んでその全貌が明らかに(大げさ!)になりました。書評&本の紹介だけでなく、紹介する人となりも知ることのできる、一種のコミニュケーションツールであるのだなと実感。企業様でも取り入れているところがあるとかないとか。

王妃の帰還王妃の帰還
(2013/01/19)
柚木 麻子

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  これもちょこっと話題の本のような。女子校を舞台にしたスクールカーストもの。かなりディフォルメされた世界だけど、少女達の繊細&残酷な心理描写がさすがの巧さ。一気読みしてしまいましたー!

名作うしろ読み名作うしろ読み
(2013/01/24)
斎藤 美奈子

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  個人的に好きなんですよねー斎藤美奈子。本を後ろの1ページから読み解くというユニークなテーマの書評集。あの毒は健在で、しかもピリリと効いたユーモア(嫌味?皮肉?笑)もね、最高で。かなり楽しめました。

Team・HKTeam・HK
(2013/03/12)
あさの あつこ

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  ジャケ画がものすごーく可愛い! なのに…うーん、自分的にはちょっと残念だった1冊かなあ。主婦の自立を描いているのか、ミステリー主眼に読んでいいのか、どっちつかずのハンパな印象がぬぐえなかったなあ…残念><

小説は以上。以下雑誌なんだけど、今回は好みのものがあってちょっと嬉しかったかも!

Pen (ペン) 2013年 6/1号 [雑誌]Pen (ペン) 2013年 6/1号 [雑誌]
(2013/05/15)
不明

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  ジャケ画からしてもうごっそり魂持っていかれました! 巻頭特集のマンガ家ラインナップに多々不満はあれど(何で竹宮惠子や吉田秋生がないんだープンプン!)、かなり楽しめた1冊でした。

ゴシック&ロリータバイブル vol.48 (インデックスムツク)ゴシック&ロリータバイブル vol.48 (インデックスムツク)
(2013/05/24)
不明

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  はい、すみませーん・笑 超絶趣味の雑誌です!でも好きなんだもんやめられないとまらない!←古!

 ということで。もう1冊読むつもりだったんだけど、果たせず。
 最近、もうどうしてもコレ!が読みたい!という本に巡りあえず…ショボン
 ご訪問者様の何かおススメありましたら、ぜひ教えてくださいませ!

 で、ですね。このブログ今年でとうとう丸3年。4年目に突入しまして。自分でも信じられないのですが(汗)。
 さらに、ですね。自分も忙しさにかまけてすっかり放置プレイをかましていたら、なんと!
 アクセス200,000HIT突破しておりました!
 これもひとえにご訪問者様のお陰でございます。
 何かイベントでもやるべきなのですが…さりとて思いつかず。
 なので、通常運転でひたすら本を読んで自己満足の感想をダラダラ書いていきたいとおもいます。

 というわけで…。 
 最近亀更新気味ですが、6月もおヒマなおりにはこのブログ是非とも覗いてやってくださりませ。
 暑かったり雨が降ったり突然寒くなったりと気候が安定しませんが、皆さまもお身体ご自愛ください。

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* by やまゆ
はじめまして、惺さん。
というか、いつも読み逃げスミマセン。毎回楽しみにしております。しかもこっそり読書の参考にさせていただいてます。今更ながらで失礼しますが、リンクを腫らせてもらいました。これからも宜しくお願い致します~。

Re: やまゆ様☆ * by 惺
はじめまして!
こちらこそ、いつも読み逃げしてスミマセン。
というか、自分のブログはどうぞ気楽に読み流してくださいませ。
リンクありがとうございます。い、いいのですか?こんないい加減なブログで?
では自分もリンクさせていただきますね。
最近更新率が著しく低下しておりますが、こちらこそどうぞよろしくお願いします。

個別記事の管理2013-05-15 (Wed)
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 最近更新率が低下しておりますが。
 ここ1~2年の間、リアル(特に仕事かな…)が忙しくなりまして。じっくり本を読んでいる時間が以前ほどとれなくなってしまったという、自分的にかなり残念な状況でして。
 ほぼ毎日更新はちと不可能なので(あ、もうかなり前からそうだった!)、のんびりマイペースで更新していきたいと思います。
 ので、今後ともよろしくお願いします…ってなんだろ?いやだわ、改まっちゃって!
 ということで、5月前半に読んだ本です!

キミトピアキミトピア
(2013/01/31)
舞城 王太郎

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 最近の舞城氏はなんだかとってもマイルドで。前作の「短篇五芒星」もかなり読みやすかったんだけどね。このキミトピアも似た感じ。女性視点の!しかも主婦の!立場で書かれた「やさしナリン」が自分的には斬新だったなあ。子供たちのちょっと変わった成長譚があったりとなかなか読みごたえある1冊でした。

デミアン (新潮文庫)デミアン (新潮文庫)
(1951/12/04)
ヘッセ

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 ツイ友さんに教えていただいた本。ヘッセって初読みかな…と思って挑戦してみました。感想はというと、まず、難しかった!哲学的・宗教的な思想がハンパなくて。でも、謎めいた少年デミアンに導かれながら、自己を確立してゆくシンクレールの成長に感動したりして。ちょみっとBLのかほりを漂わせながら(妄想しながら)読了しました。

グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)グッドラック―戦闘妖精・雪風 (ハヤカワ文庫JA)
(2001/12)
神林 長平

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 うおおおー!カッコいいぜ、イカすぜ!たまんないぜ!
 …ということで。前作よりもパワーアップした面白さ。今作は戦闘機・雪風とパイロット・零の交流がメイン。もうふたりはラッブラブ 新キャラ・フォス大佐の「ジャム(敵)を倒すには雪風と零の愛が必要」っていう言葉にヤられました。ハード&ハートフルな彼等の今後の活躍に期待です。

教室内(スクール)カースト (光文社新書)教室内(スクール)カースト (光文社新書)
(2012/12/14)
鈴木 翔

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 本屋で見つけたちょっと衝撃的だった1冊。主に中学~高校における、クラス内でのグループにおけるランク付けというか。こんなシビアな状況に置かれている学生たちはさぞかし辛くて生き辛いだろうなあと。その不条理なランク付けを利用している教師も存在しているという事実にもうあ然。

黒いチューリップ (創元推理文庫)黒いチューリップ (創元推理文庫)
(1971/03)
アレクサンドル デュマ

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 これも面白そうだなあ…と思って借りた1冊。中世騎士が活躍するアクションヒーローものかと思いきや、新種の黒いチューリップをめぐる陰謀と歴史とラブロマンス! アクションヒーローならず、アクションヒロインのごとく、美少女ローザが大活躍の読後感良い作品でした!

 というわけで5冊。内容的にも海外の古典、日本の現代文芸・SF、新書と、バラエティに富んだ読書となりました。5月後半も面白そうな本をストックしているので楽しみ!

 急激な温度差にいい加減にしろよ~!と憤慨気味の自分ですが、ご訪問の皆さまも体調にお気をつけて、おヒマなおりにはこのブログ、是非とも覗いてやってくださりませ!

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Theme : こんな本を読んだ * Genre : 本・雑誌 * Category : ★ひとやすみ ~駄文です~
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