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Pen (ペン) 2013年 6/1号 [雑誌]Pen (ペン) 2013年 6/1号 [雑誌]
(2013/05/15)
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 本屋で見つけて即買い!表紙に持っていかれました!以下BOOKデータベースより内容。

【完全保存版】これを知らなきゃ、日本文化は語れない 少女マンガ 超入門!
少女マンガを読んだことがない……って? それは日本が誇る文化の一面を知らないに等しい。
40年を超える長寿連載、累計5000万部を超える単行本、シリーズ100巻を超えた作品……その絶大な人気だけでなく、少女マンガは世界に類を見ないほどオリジナリティにあふれている。
世界史、日本史、文学、SF、哲学から恋愛、性にいたるまで、描かれる世界は限りなく幅広く、ストーリーは時空も時代も超え、大河ドラマのごとく深く切り込んでゆく。
ときに女たちの世相を映し出し、ときに世の中や経済にも多大なる影響を与える。
そんな少女マンガのディープな世界を、超入門レベルから指南。まずはいますぐ読むべき大作6本からご紹介。早速ページをめくろう。


これを知らなきゃ、日本文化は語れない。少女マンガ超入門! 
 …という大特集というね。食いつきました、ハイ。

リボンの騎士 手塚治虫 
原点はここにあり!夢とロマンの殿堂。
今さら自分が言うまでもなく。巨匠・手塚治虫氏の作品。少女向けストーリーマンガの先駆け的作品なのだとか。
王子にも王女にもなれるサファイアというキャラの斬新さが特筆に値するらしく。少女マンガの原点と言っても過言ではないよね。自分は未読なのだけど、少女マンガの基礎を男性マンガ家が築いたというのもまた面白いかなと。

ベルサイユのばら 池田理代子  
フランス革命を日本に知らしめた金字塔。
これは…自分も読みました。なんたって超名作!マンガによる歴史大作のこれも先駆的作品(少女マンガ限定で)?こちらもまた男装の麗人オスカルが斬新なキャラで。このオスカル創造がベルばらの成功の一端を担ってると信じて疑いません!リボンの騎士といい、ベルばらといい、当時としてはかなり珍しいジェンダーを取り入れた作品という意味ではかなり貴重なのかも。

ガラスの仮面 美内すずえ 
「恐ろしい子、マヤ」の演技に引き込まれる。
うわー!自分、コレ未読なのです。今から読みたいなーと思っても読破するのに一体何巻まで読めばいいの?と読む前から萎え気味で。かなりハマるとの噂をきき、興味はあるのだけど…。
この特集を読んでいるだけでも、マヤってすごそう&面白そうだ!

日出処の天子 山岸涼子 
聖徳太子という「カリスマ」を大胆に描く。
自分、山岸涼子というと、この作品やアラベスクよりも、精神的に怖いマンガ?の方を思い浮かべてしまって。天人唐草とかスピンクスとか。
なので、純和風歴史ロマンというのに正直驚きました。全巻読んだんだけど、やはり、聖徳太子の狂気は健在というか。うーん、ちと違うか。孤独で孤高の天才というのかな。聖徳太子=厩戸皇子にとって運命の相手?である蝦夷の心理描写も巧みで面白い。

ポーの一族 萩尾望都
少女マンガを文学に昇華させた大傑作。
ハイ、そうです。大傑作です。24年組の中で一番好きな作品であり、マンガ家さんです。
もう何も言いますまい。永遠の時を生きる少年、バンパネラのエドガーの時空超えて生き続ける虚しさ・哀しさが辛い。ミステリーの要素を取り入れて、凝った作りにしているとか。
パタリロ! 摩夜峰央
予測不可能、荒唐無稽なギャグワールド!
このマンガに登場するバンコランが、とあるミステリー作品に由来すると知って驚いた覚えが。
未読なのでどういった話なのか知らないのだけれど、これも有名だよね。ダジャレに落語にボケにツッコミ、笑いのネタは無尽蔵…一体どんなマンガなんだ!

まずは読むべき、傑作少女マンガ50選。
これは面白かったよ~。必ず、あ、コレ知ってる知ってる読んだ読んだ!っていう作品が絶対あるはず。
「風と木の詩」「あさきゆめみし」「大奥」「王家の紋章」「オルフェウスの窓」「天は赤い河のほとり」「生徒諸君!」「ハチミツとクローバー」「のだめカンタービレ」「BANANA FISH」「ちはやふる」…等々、どれもあー知ってるー読んだことある―読んでみたい―っていう作品ばっか!貴重です!

黄金期を築いた、敏腕編集者の仕事。
少女マンガを支えているのは実は男性だというね。今はそうじゃないのかもしれないけど、黄金期(1970~90年くらい?)にはほとんどが男性編集者だったらしく。少女マンガの基礎は手塚治虫から始まり、あの赤塚不二夫(アッコちゃんって知ってる?)や横山光輝(サリーちゃんって知ってる?)も少女マンガを描いていたしね。男性の手から生まれ、女性の手により大きく羽ばたいたという感じが個人的にはするな。

ということで。
超絶面白かった特集でありました。なぜに竹宮惠子や吉田秋生が巻頭特集にいないのだ?と納得できない部分もありましたが(笑)
もう少し最近のマンガを取り上げても良かったのかなあ…などとちらりと思ったりもして。
買って損なし!好きな人にはきっとたまらない特集だと思います!

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少女まんがー * by ゆき
この特集号、私も書店で見ましたがスルーしてました。
だって少女漫画よく知らないし。
年がバレますが、ベルばら、ガラスの仮面はアニメで見ていた世代です。ベルばらは20年以上前に買った愛蔵版を大切にしてますよん♪
パタリロはホ○系なのにギャグなんですよね~。中学生の頃読んでました。今でも色々なネタを持ち込んで描いてらっしゃる摩耶センセ。久々にパタリロ!読み返してみるか・・・・・・。

Re: ゆき様☆ * by 惺
おはようございます!
おお!ゆきさんは少女マンガ読まれないのかー!
自分も最近はご無沙汰ですが、昔はよく読んでましたね(遠い目)
ガラかめとパタリロだけは未読で。
めっさ気になってはいるのですよー。
自分的にはポーの一族が大好きで。
萩尾望都さんの作品はある意味文学的でもあるので、おススメしたいです~。

* by igaiga
惺さん「ガラスの仮面」読んだことないんですか??
逆に少し羨ましいですよ~(笑)
私、小学生のころから読んでるのでかれこれ30年越し(爆)
亜弓さんがケータイ持っている時にはめまいすら覚えました(爆)
完結したら一気読みしたいです。

あ。パタリロも大好きでした。
これもまた小学生のころ流行りましたね~。
ホモ漫画なのにっ!(爆)

* by ゆき
こんばんわん♪
少女漫画というより漫画そのものをそんなに読まないのです。
全く読まないワケではないんですけどね。
大和和紀「はいからさんが通る」とか大スキでしたし。
「ポーの一族」や「残酷な神が支配する」は気になるんですけどねぇ・・・・・・。
でもなかなか手を出さないのは私の中では小説の方が優先順位が高いのでしょう。

Re: igaiga 様☆ * by 惺
おはようございます!

> 惺さん「ガラスの仮面」読んだことないんですか??

そうなんですよー。
パタリロと共にものすごく気になりつつ、読みたいな!
と思った時にはもうすでにあの量の巻数を読破する気になれず。
オトナ買いするにも値が張るしなあ…
と躊躇しつつ今に至るというね…。

ダイジェスト版とかないかな…。
あ、でもそれじゃ面白くないのか笑



Re: ゆき様☆ * by 惺
おはようございますー!
ですね。なんかゆきさんとマンガって結びつかない気がする…。
自分も昔ほどは読まなくなりましたが、
時たま発作のように読みたくなりますねー笑。
萩尾望都・吉田秋生のおふたかたはもう神!で。
よろしかったらぜひぜひ!

気になってました * by キヨハラ
コンビニで見かけて、そのコンビニに入った目的忘れかけました。
おおまかな内容を紹介していただけてよかったです。
図書館で予約待ちしています。

Re: キヨハラ様☆ * by 惺
こんばんは!
自分も表紙にもっていかれました!
まさかのベルばら…!
中身も面白かったですよ。
キヨハラさん推しのエロイカも確かあったような…。(違ってたらゴメンなさい)
保存版にしますフフフ…


コメント、お久しぶりです! * by Medeski
>日出処の天子

これ、ツイッターのフォローさせて頂いている人のザッとした説明(144文字)読んだら、意味が分からな過ぎて読みたくなりました。聖徳太子が妊娠するって本当ですか?そして、それが本題なのですか?ビックリしました、展開に。

Re: Medeski 様☆ * by 惺
こんばんは!
おひさしぶりです!
いつもコメントありがとうございますー感謝です!><。
自分も読んだのがかなり昔なので記憶定かではないですが、
かなりBL要素ありますね…今思うと。
聖徳太子が一方的に蘇我蝦夷に片思いしちゃってる状態で。
ただ、妊娠はしてなかったような…。
蝦夷が妹に妊娠させちゃった(!)っていうエピソードがあるので、
それと混同してるのかなあ…でも自分もイマイチ記憶が怪しい…。
いずれにしてもものすごいマンガであることには変わりないので。
名作ですしね。よろしかったらどぞ!

個別記事の管理2013-05-09 (Thu)
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 先月はCREAを購入してしまったので、2ヵ月ぶりのダヴィンチ。
 今月はもうオードリー若林氏の大特集!といったカンジ。
 初エッセイ社会人大学人見知り部卒業見込みの刊行記念ロングインタビューはあるは、対談はあるはで大売り出し状態の様相を呈してました。
 あ、でもなんか納得。ダ・ヴィンチで連載していた「社会人」シリーズの書籍化したからなのね。なるほどなるほど! さらに人気作家さんからの寄稿もあったりと。興味ある人は読むべし! なのかな?
 で、自分はその特集で乙一氏のお顔を初めて拝見したよ! へー、こんなお顔なのね!←どうでもいい。

 さらにあの水木しげる氏の 今も昔もこれからも僕たちは、水木しげるでできている。 という素敵大特集もアリ!なんでも「水木しげる漫画大全集」刊行開始記念なのだとか。
 各界著名人からのアツいメッセージ、本人メッセージ、鼎談、夫人・武良布枝さんと娘さん、さらに京極夏彦氏へのインタビューと、豪華盛りだくさんの内容で。これはファン垂涎だなあと!

 その他、定番の新刊情報&メディア情報など、あまり普段と変わらず。といった印象。
 自分的にちょっと最近ダ・ヴィンチさん、特集と内容がマンネリ化しているような気がするのだけど…アワワきっと気のせいだよね。

 オードリー若林氏と水木しげる氏のファンの方には堪らん1冊なのかな。
 表紙の星野源氏もナイスイケメンさんで。
 来月号はまさかまさかの 上半期BOOK OF THE YEAR 2013 というとっても美味しすぎる特集だとか。気になる気になる~ということで楽しみすぎる!

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こんちわん♪ * by ゆき
水木大先生は日本の漫画史をそのまま生きてきた方ということがあって、特集はキタ━(゚∀゚)━!って感じでした♪鬼太郎好きですし。
京極夏彦さんは相変わらず素敵で一人で悶えてました(←アホ)新刊買ったけどまだ未読ですけどね^^;

Re: ゆき様☆ * by 惺
こんばんは!
今回の水木しげる特集は凄かったですねー!
充実すぎてビックリでしたよ!
奥さまや娘さんの記事も貴重だし。
京極さんは読んでみたい作家の一人で。
いつか絶対挑戦する!

個別記事の管理2013-04-07 (Sun)
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CREA (クレア) 2013年 05月号 [雑誌]CREA (クレア) 2013年 05月号 [雑誌]
(2013/04/06)
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 CREA恒例の読書特集ー!ガタガタガタ!待ってましたー!とばかりに即買いしてしまった自分。
 ジャケット&巻頭グラビア&インタビューが本を手にしたイケ様、福山様。今度の連ドラ?「ガリレオ」宣伝も 兼ねているのか、がっつり約10ページの特集は凄いゾ!

春だから。気持ちいい読書
 という大特集のもと、充実内容&情報で今月号のCREAやってくれましたー!気になった記事をいくつか。

本と一緒に出かけてみました
綿矢りさ(美人だぜ!)→ハワイ よしもとばなな「ゆめみるハワイ」他
米澤穂信(ハンチング帽だぜ!)→修善寺 岡本綺堂「修善寺物語」他
恩田陸(楽しそうだぜ!)→高地 チャールズ・カミング「ケンブリッジ・シックス」他
東川篤哉(おじさまだぜ!)→立川&八王子 自書「魔法使いは完全犯罪の夢を見るか?」他

新進気鋭作家3人のマシンガントーク飲み会に潜入!
朝井リョウ×窪美澄×柚木麻子の同期3人による飲み会レポ!飲みながら文学談義して楽しそうだよーう!

とっておきの読書SPOT
これは…ものすごく良い特集で!
代々木公園/砧公園/新宿マルイ本館屋上公園Q-COURT/山の上ホテル/北区中央図書館/RHカフェ…等々、野外屋内含めたものすごーくそそられるスポットが盛りだくさん!

だから芥川賞・直木賞はおもしろい!
半期に一度の「直木賞・芥川賞の成り立ちから知られざるエピソードや、文学史に残る名言、決定のプロセスまで徹底的に迫」った特集!笑った!

原作と映像化の並々ならぬ関係
映画プロデューサー目線で語る映画にしたくなる作品の決め手をアツく語っている特集。最近実写化多いもんね…製作者が映像化したい作品&映像化が決まった作家のそれぞれの立場からの語りも面白い。

今、本気で売りたい全100冊!
人気店の女性スタッフのアンケート&全国の目利き書店員さんが選んだという、最強の100冊ってことですね。
いくつかのジャンル毎に分けられた納得&知らなかった―こんな本!の充実ラインナップ。
一例を挙げると「読みだしたらもう最後!ぐいぐい世界に引き込まれる長篇12冊」では
横山秀夫「64」 小田雅久仁「本にだって雄と雌があります」 宮部みゆき「ソロモンの偽証」 舞城王太郎「キミトピア」等々、納得&面白そうな本がずらり。

などなど、もうたくさんありすぎて書けません。
その他、書評対決であるビブリオバトルレポや、第二特集ともいうべき、私たちのジブリも面白い!
690円とちょっとお高め値段ですが、内容みっしり詰まっているのでおトク感が。
ダヴィンチと迷ったんだけどね。特集の面白さでこっちを買ってしまいました。
また、この中から面白そうな本をセレクトするんだ!

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こんばんは☪ * by ゆき
CREAで読書特集やってたのですか~!?
私、書店に行ったのにスルーしてましたよ。
こう盛りだくさんな内容なら買うしかないですねっ。
綿矢りさ様のグラビアも拝めるなら尚更(*ノノ)

Re: ゆき様☆ * by 惺
こんばんは!
CREAの読書特集ってかなり充実で毎年楽しみにしてます!
今回も超面白い記事ばっかりでしたよん^∇^
是非是非買って読んでみてくださーい!

個別記事の管理2013-03-07 (Thu)
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ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]
(2013/03/06)
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 3月6日発売。「本を贈る」という特集に俄然興味! 
 別に誰にプレゼントするわけじゃないんですけどね…笑。 気になった記事をいくつか。

喜んでもらうにはどうしたらいいの? 100人100様「本」を贈る
書き下ろし短篇+巻頭グラビア 宮下奈都×橋本愛
 宮下奈都の短篇「旅立ちの日に」にのストーリーにあわせた橋本愛のグラビア。橋本愛ってあの映画の「桐島、部活~」の人? ものすごく清楚な感じで宮下奈都の小説の雰囲気に合ってるなあと。美少女とともに小説も堪能できるという美味しい巻頭特集!

本&贈り物のプロに聞く 気軽に楽しく渡すコツ
 自分がまったく知らないその道(どの道だ?)のプロの方たちによる座談会。
 その結果、本を贈るポイントが4つ。
① 贈る相手の言動を観察すると、欲しい本が見えてくる。
② 迷ったら、一緒に眺められる写真集や画集がおすすめ・
③ 予算に余裕があればドカ~ンと金券プレゼント。
④ 本+αのプレゼントは記憶に残る。

 とのことで。本は好みがあるからなあ…果たしてこの通りのチョイスをしても贈る相手は喜んでくれるのだろうか?

本好きなあの人が大事な人に贈りたい一冊。
 今話題の方たち35人による多才な贈り本のご紹介☆
 著名な方たちがどんなセレクトをしているのかも興味あるけれど、それまで一体どのような読書体験をしていたのか? その一端を拝める貴重な特集。
 ちなみに桜庭一樹さんは「おばあさんになった女の子は」「マイマイとナイナイ」「エスカルゴの夜明け」の3冊。皆絵本って意外!
 自分は「マイマイとナイナイ」だけちらっと読んだことがあるかな。作・皆川博子 絵・宇野亜喜良 という豪華版絵本。その他、様々な著名人達のおススメ本を見ていても、1冊だって被っているのが無いというスゴさ。自分も読みたい本がボロボロ登場してすかさずチェック!

選んで楽しい、もらって嬉しい とっておきビジュアルブック
 ビジュアルブック! お値段高そう! という下世話な自分><。 それぞれ個性的で素敵なビジュアルブックは貰ってもきっと嬉しいよ~。だれか自分にプリーズ!

本読みたちの手放したくない一冊プレゼント!
 おおお!太っ腹。ハガキかメールで希望の本を応募すると抽選でその本をいただける、という豪華プレゼント。
 自分的にものすごーく気になったのが金原瑞人氏の「山尾悠子作品集成」!国書刊行会で9240円!自分じゃ絶対買えないからこれはメール送るしかないか?

リアリティとオリジナリティの波状攻撃!歴史ファンタジーマンガ
 歴史ファンタジーマンガ…自分はとんと御無沙汰で。イチオシっぽい「天智と天武─新説・日本書紀」が面白そうなんだが!ついに日本書紀までマンガにしてしまうとは、スゴイな~。で、このマンガのすごいところは新説を打ち立てているところらしい。ふーむ。

本読み垂涎! こんなにある!「本がある場所」を舞台にした物語
 これは…!自分的にかなりツボな記事で…!「本」がある場所…図書館・古書店はもちろん、すこしひねったファンタジーまで。例えば「華氏451度」「せどり男爵数奇譚」←コレ面白そう! 「図書館警察」等々。三浦しをんの「月魚」もあるよん!

 等々、今号はかなり自分的に楽しめました。でも実際「本」をプレゼントってしたことないなあ…好みがあるからね。自分が良いなと想っても、贈る相手にはそうでないかも…って思うとなかなかプレゼントできない。自分で買って楽しむのが一番かなあ…←どうでもいい!

というわけで、自分が気になった本たちあれこれ。
文学男子─BUNDAN─ (愛蔵版コミックス)文学男子─BUNDAN─ (愛蔵版コミックス)
(2013/02/25)
いのうえ さきこ

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誕生日の子どもたち誕生日の子どもたち
(2002/05)
トルーマン カポーティ

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山尾悠子作品集成山尾悠子作品集成
(2000/06)
山尾 悠子

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名物「本屋さん」をゆく (宝島SUGOI文庫)名物「本屋さん」をゆく (宝島SUGOI文庫)
(2013/02/06)
井上 理津子

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 面白そうだー!

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個別記事の管理2012-12-07 (Fri)
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ダ・ヴィンチ 2013年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/06)
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 カバーガールの美女は水原希子。うーん、なんともエキゾチックなお顔立ちで。
 2ページ見開きインタビューも載っていてとっても美味しいゾ!あの東野圭吾「プラチナデータ」にも出演なさるのね。旬の女優さんってとこかな。
 で、今号はまさに1年の締めくくり的な特集! BOOK OF THE YEAR 2012!
 早いなあ…もうそんな時期なのかあ…とため息つきつつ、読んでみました。

小説ランキング50
1位 空飛ぶ広報 / 2位 三匹のおっさんふたたび / 3位 ナミヤ雑貨店の奇蹟 / 4位 ビブリア古書堂の事件手帖3 / 5位 楽園のカンヴァス
 ということで、やはり強し有川浩! 確か去年も1位じゃなかったっけ? 今年は1・2位とは…恐るべし!
 自分は未読なのでなんとも言えませんが。読了したのは4・5位の作品かなあ。上位50位のうち唯一ラノベでランクインしているのが「ソードアート・オンライン10」。すごいね、人気なんだね。
男性誌コミックランキング
1位 銀の匙 / 2位 ONE PIECE / 3位 宇宙兄弟 / 4位 3月のライオン / 5位 名探偵コナン
 4位 3月のライオンって男性誌コミックなんだ! てっきり女子向けかと思ってたのに。へえー。
 今年何かと話題になった「黒子のバスケ」は18位!
女性誌コミックランキング
1位 ちはやふる / 2位 君に届け / 3位 夏目友人帳 / 4位 大奥 / 5位 俺物語!!
 ということで。どれもまともに読んでないよ><。 6位のガラスの仮面には恐れ入りました!
文庫ランキング
1位 1Q84 / 2位 天地明察 / 3位 月の影 影の海 / 4位 聖女の救済 / 5位 ビブリア古書堂の事件手帖3
 文庫…やっぱりあの話題作でしたか。文庫なら買っちゃうよね。ハードカバーより断然お手頃値段だし。1・2・5位と読了済みだけれど、ウン、やっぱり面白いね。ハードカバーで入手しにくかったもの&文庫書き下ろしの作品に人気があるのかな。
エッセイ・ノンフィクション ランキング
1位 お友だちからお願いします / 2位 仙台ぐらし / 3位 異性 / 4位 サラダ好きのライオン / 5位 第2図書係補佐
 5位の第2図書係補佐しか読んでないー!この本は大変面白かったですよ。1位の本はただいま図書館予約中。たしか60番台だと思うから、まだまだ当分読めそうにない><。

 その他、好きな作家ランキング(男性&女性編)・好きなマンガ家ランキング(これも男性&女性編)・好きな出版社ランキング(!!)等々。自分ご贔屓の国書刊行会は堂々の12位でございました。
 あと、自分的に面白かった特集が
本読みのプロが選ぶ、「とっておき」の今年の3冊
 各界の著名人が選ぶ、お気に入りの3冊。見ていて飽きないですよー。ひとつとして同じセレクトがないという…。さすが目の肥えた方々!
 あとは 2013年 ミステリー・エンターテインメント作品の隠し球はコレだ!
 各出版社ごとに大注目の作品をチョイス。幻冬舎の神永学の初・時代小説が気になりますね!
 さらに、若林正恭×又吉直樹×星野源の連載三人衆による年末特別鼎談 も豪華だよね!

 というわけで、有川浩強し! といったところでしょうか? 自分的な感想としては小説もコミックもおお!と驚くランキングではなかったかな。来年は一体どんな作品がランクインするのかな。

 といわけで、今月の気になった本!

拡張幻想 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)拡張幻想 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)
(2012/06/28)
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 この短篇集の中の 理山貞二 <すべての夢|果てる地で> がとてもよろしいようで。新人作家さんなのにかなり高評価ということで。チェックですね!
 
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個別記事の管理2012-10-27 (Sat)
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ミステリマガジン 2012年 12月号 [雑誌]ミステリマガジン 2012年 12月号 [雑誌]
(2012/10/25)
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 ついシュミで…こんな特集をしてくださる早川書房様、自分的にです。
 まあ、少しずつ市民権を得ている(いや、もう既に得ているのか?)「ゴシック」または「ゴス」というカテゴリー&カルチャー。その主に書籍に特化した特集をしてくださっているということで即買い。←地元本屋には無くてさー(怒)、結局密林頼りでした。←どうでもいい。

ゴシックの銀翼

■「虚無への愉悦─フェイク・ゴシック」風間賢二
 これは自分的にものすごーく参考になった。いわゆる「ゴシック」とは何か? というガイド・評論で。
 自分なんかが安易に使っている「ゴシック」という言葉の意味とその由来を丁寧に解説。わかりやすくて面白い☆特にゴシック小説についての解説が良い良い!以下そのゴシック小説の要素の定義を引用。

1 閉じられた空間(古城や大邸宅、迷宮など) / 2 全体を覆う神秘と驚異 / 3 謎めいた予言や不吉な予兆、恐ろしい幻視 / 4 現実への超自然的な存在(悪魔や幽霊、怪物など) / 5 昂る情念と過度の感性 / 6 迫害される乙女 / 7 冷酷非道な悪漢 / 8 倒錯した性 / 9 死と暴力 / 10 不確かなアイデンティティ

とか。まさにゴシックあるある!的なお約束要素でつい笑ってしまった。鋭い!
 で、「オトラントの城」がゴシック小説の元祖とのことで。これは自分的に必読だな!

■私のゴシック体験
 千野帽子/三津田信三/三浦天紗子/今野裕一/種村品麻/天野昌直/朝松健
 上記の方々によるゴシックについての様々なご体験エッセイ。
 エッセイスト・作家・ブックカウンセラー・画廊オーナー様等いろいろな職種の方々によるエッセイはとても興味深い。挙げられたゴシック小説もものすごく面白そうだ。

■「ゴシック小説の家事使用人からメイド喫茶へ」久我真樹
 面白いコラムでした。頻繁にゴシック小説の舞台となる城・邸。そこに切っても切れない存在といえばメイド。ゴシック小説においてメイドが主要キャラとして重要な位置にいるということを知らしめるなかなか興味深い記事でした。いわれてみればなるほど!の見解。犠牲者となったり、犯人となったり。メイド恐るべし&侮れない!

■カンパニュラの銀翼 クロスレビュー
 読書予定の中里友香「カンパニュラの銀翼」。石井千湖・門賀美央子両氏によるレビュー。
 作者によるスピンアウト小説もあり。本作を読んでから挑戦してみるー!

■「戦慄!ゴシックちゃん❤」児嶋都
 ギャグです。自分的にどうしてもハズせなくて…笑えます。ゴシック要素を満載しながらの渾身のギャグセンスは脱帽モノ。

 などなどお腹いっぱいの内容でした。
 他に連載マンガ、高橋葉介の「夢幻紳士 新・怪奇篇」もなかなかのゴス度(意味不明)。ラプンツェルを素材にしたホラーチックな内容はさすがの巧さでした。
 次号2013年1月号はあの皆川博子の新作「アルモニア・デアボリカ」がご登場するとか。豪華!
 で、以下は今号で自分的にチェックチェックの本の数々。どれも面白そうです。あくまで個人的に~。

  ☆オトラントの城 これはそそられるー!

  ☆さあ、地獄に堕ちよう 横溝正史ミステリ大賞受賞作だそうで。なんだか痛そうだけど(痛覚のことね)面白そう。

  ☆アンドロイドの夢の羊 一瞬バカミスかと…。あの作品が元ネタだよね。

  ☆ダウトコール ラノベです。

  ☆失脚/巫女の死 「内容は最高である」という評に文句なく惹かれた 笑


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神保町公式ガイド Vol.3 (メディアパルムック)神保町公式ガイド Vol.3 (メディアパルムック)
(2012/10/13)
神田古書店連盟

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 年に1回発行される自分的お楽しみ雑誌! 今年も入手しました。地元の本屋5店舗探しまわったけど、いずれも在庫なしもしくは未入荷と言われ…結局密林さんにお世話になりました。リ、リアル書店さん…(>_<) 
 で、今回の大特集は 神田神保町タイムトラベル 世界一の古書店街と書物のルーツを探る! 
…なんて魅力的な特集…(←あくまで自分的に。全然興味ない方はスルーしてください)。自分は過去に何度か神保町の名所旧跡をチラリと訪れたりしているので、こういう昔の神保町特集とかどストライクすぎてもう…。

神田神保町タイムトラベル
★その一帯は狸も出る原っぱ、「護持院原」だった。[江戸末期]
 「護持院」とは、かつてこの場所にあった将軍家の祈願・祈祷を勤めた寺院のことだそうで。火事で消失後、文京区に移転したそうです。その跡地が「護持院原」なんだって。辻斬りや仇討が横行した一帯とか…信じられないゾ!
★日本の「大学」の歴史は、この町から始まった。[明治]
 前述の「護持院原」に作られたのが、なんと東京大学! すぐに現在の本郷に移転したけれど、以降続々と大学設立ラッシュに見舞われたらしい。
★学生や教師を相手に、古書店が誕生した。
 「神田の古書街は明治時代の学校の出現と共に始まった」(野田宇太郎『東京文学散歩)とのことで、なるほど!
 さらに、神保町は江戸の出版文化の発展によってできた町ではなく、明治の近代化のなかで、急速に発展した学校教育の中心地にあったことが契機となって成立した町なんだって。学校と神保町とは切っても切れない縁なのだね。
★文豪・夏目漱石と岩波書店の『こころ』の関係[大正]
 あの夏目漱石さん、神保町にある小学校を卒業されたそうで。さらに、その小説内にも神保町が登場して、かなりこの街と縁があるとのこと。名作『こころ』もやはり神保町にあった岩波書店から出版されたという、かなり深いつながりがあるようです。
★神保町を破壊した関東大震災の爪痕。
 神田一体は壊滅状態だったらしく、作家の田山花袋が非常に嘆き悲しんだとか。しかし、そのご驚異的な力で再興・発展していったらしい。すごい!
★第二次世界大戦に翻弄される神保町。[昭和]
 出版物が統制下に入り(ヤな時代だねー)、東京も空襲にも見舞われたけれど、なんと!神保町書店街の主要な場所だけは奇跡的に焼失を免れたとか!
★戦災を免れた建物をめぐるタイムトラベル。
 これは貴重!現在も残る歴史的建物のスナップいろいろ。古書店街・山の上ホテル・学士会館にその他飲食店等々、貴重な建物が現存してくれているのはとても嬉しい&ありがたい!
 などなど、時代順に神保町という特殊な街の誕生から現在までをものすご~く丁寧に写真入りで紹介してくれる! 神保町ファン(笑)にはたまらん特集です!

本の街のニューウェーブ
 神保町の有名書店である三省堂書店&有斐閣トップの方たちのインタビューに、本の街のイベント情報など、旬な特集がてんこ盛り!
一度「神田古書店まつり」には行ってみたい! 今年は10月27日~11月3日まで開催されるとのこと。

出版天国ニッポン
 古本の装丁あれこれ。これは面白い!過去、こんなに様々な工夫を凝らした装丁があったとは!
巻子本・折本・折帖・粘葉装・列帖装・袋綴じ…等々、素敵で凝りに凝った昔ながらの装丁の数々。これは一種の芸術だよね。

 ああ、もう充実度ありすぎる面白特集&記事で書ききれない!
 興味持った方はぜひぜひ読んでいただきたい! これ読んだらまたも神保町に行きたくなったし。古書店まつり行ってこようかな。さらに豪華?な全158店掲載の嬉しい古書店MAPのおまけつき!神保町はある意味歴史を感じる街だよね。今号はその歴史について深く掘り下げてくれた特集だったな。買って損はないよ、まじで。


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個別記事の管理2012-10-06 (Sat)
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ダ・ヴィンチ 2012年 11月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2012年 11月号 [雑誌]
(2012/10/06)
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 今号も素敵なイケ様が表紙とか!
 特撮ヒーローご出身の松坂桃李氏。名前がなんとも雅なカンジというか中国的というか。主演される映画「ツナグ」の紹介も絡めたインタビューがまるまる2ページ。ファンの方にはたまらんかもですね~。
 で、今回のダ・ヴィンチの特集は「よしながふみ」! 前半は映画化&ドラマ化される「大奥」の大特集!

  ←こちらが最新刊。よしなが作品自分は初心者なのだけれど、この特集を読んでいたらかなり興味持ったし! 男女逆転の江戸幕府というおおざっぱなストーリーは知っていたのだけど、丁寧に各時代の将軍が描かれているとは思わず。これはまさに名作大河ドラマの雰囲気が…! 映画監督・金子文紀氏や出演俳優・堺雅人氏のインタビューなどもあって、実写もなかなか重厚そうだよ。
 後半の特集記事では作者であるよしながふみさんの影響を受けたマンガ等々、「大奥」を離れた記事となっていてこれまた面白く読めた! 

あなたの、『きのう何食べた?』みせてください
 ツイッターでも愛読者フォロワーさんのつぶやきを拝見したりして興味あったマンガ。こちらもよしながふみさんだったのね!←いまさら(恥)
 3次元(写真)&2次元(マンガ)の比較画像アリ(笑) どれもものすごく美味しそうなんですが。
 「読み比べ大奥」っていうコラムもあってなるほど~!

第2図書係補佐外部活動
 今回ご紹介の又吉直樹氏の「棚の一冊」→三浦大輔「愛の渦」
 …まったく知らない作家さん&小説…。なんだかエロッぽいコメディ作品みたいで。あ、小説じゃないのか? 岸田國士戯曲賞受賞作とのことなので、戯曲? どうりであまりお目にかからないと思った…。しかし、又吉氏、小説から戯曲まで守備範囲広いのね。さすが。

マンガのデザイン
 これもなかなか勉強になったというか、珍しい特集だった。
 ジャケ買いとか自分はよくするのだけど、そのジャケット・表紙のデザインについての特集。マンガ限定で。
 普段あまりなじみのない装丁家さんのインタビューがなかなか面白い。こういうページってかなり貴重だと思うなー。

 と、今回はホント強力なよしながふみ特集で、その他特に印象に残る記事がなかったかな(あくまで自分的に!)。
 ただ、しかーし、読みたいなーと思う本がかなり発掘できてこれは収穫!

   三浦しをん 書評集だって!気になる!

   ゴマブッ子 爆笑&辛口エッセイとか!たまらん!  

   大平健 ちょっと真面目に。

 などと、面白そうな本の情報も仕入れてしまいました。
 充実のよしながふみ大特集。ファンの方にはたまらんかも。自分的には「きのう何たべた?」が気になったので(大食いだからねー 笑)近々挑戦してみたいゾと! ←いつになるはまったく未定~


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