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個別記事の管理2013-01-08 (Tue)
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珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)珈琲店タレーランの事件簿 また会えたなら、あなたの淹れた珈琲を (宝島社文庫 『このミス』大賞シリーズ)
(2012/08/04)
岡崎 琢磨

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 ジャケ買いです。某古書堂と同じ人?←違っていたらごめんなさい。以下BOOKデータベースより内容。

京都の小路の一角に、ひっそりと店を構える珈琲店「タレーラン」。
恋人と喧嘩した主人公は、偶然に導かれて入ったこの店で、運命の出会いを果たす。長年追い求めた理想の珈琲と、魅惑的な女性バリスタ・切間美星だ。美星の聡明な頭脳は、店に持ち込まれる日常の謎を、鮮やかに解き明かしていく。だが美星には、秘められた過去があり―。
軽妙な会話とキャラが炸裂する鮮烈なデビュー作。


 うむ。どうしても某古書堂の二番煎じ的印象がぬぐえず。
 探偵役は珈琲店の少女のような美人バリスタ。助手役はちと抜けっぽい男子客。というキャラ造形まで似ているような。
 面白いのか?と問われればうーん…としか言いようが無いなー。
 全七章なのだげど、自分的に一番面白く読めたのがラストの七章のみかな。意外などんでん返し?におお、そうきたか!とその部分だけは楽しめました。が、それ以外ははっきりいってミステリーがイマイチ。カテゴライズとしては完全に日常ミステリーになるのだけど、これミステリーになるの?っていうような素材ばかりで読んでいてちょっと辛かったかな。

 おきまりのストーカーにヒロインの心の傷。とか。ありがちテーマばかりで、うーん、どこかで読んだような…というカンジ。
 キャラクターもやっぱりうーん、どこかで読んだような…という…。ただ、珈琲に関する薀蓄は読みごたえあってなるほどと。
 文もとっても読みやすくてサクサクいけたのだけど、いかんせん、ミステリーがよくわからなかった。きっと自分の読解力のせいなのだけど。
 このミスシリーズってあたり外れがあるよね…自分だけかな? なので今作はちょっと自分には合わなかった残念なカンジでした。
 でも人気あるんだね、この作品。近い将来ドラマ化とかされそうな勢い? 映像的にはものすごくいいのかもね…ってなんかテンション低すぎる感想だな…ごめん。

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Theme : 推理小説・ミステリー * Genre : 本・雑誌 * Category : 岡崎琢磨
* Comment : (2) * Trackback : (0) |

こんちわん♪ * by ゆき
この本、近所の書店で平積みされてました。今注目の作家なのかしらん?
某古書堂は三上延さんだったハズ・・・・・・。
最近ライトミステリーが人気みたいですね。個人的にはあまり読まないジャンルですが、珈琲の薀蓄はちょっと興味あるかもです。

Re: ゆき様☆ * by 惺
こんばんわん♫
新人サンらしいのですが…人気みたいですね。
こっちの書店でも平積みされていて、ついつい買ってしまったという…。
あ、同じ人というのはジャケ画を描いた人という意味で…ちょっと紛らわしかったですね。

ライトミステリーは手軽にサクッと読めるのが人気なのかなあ?
たまに読みたくなっちゃうんですよねー!
機会があればどぞ!

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