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個別記事の管理2010-03-03 (Wed)

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天使の世界天使の世界
(2004/03)
マルコム ゴドウィン

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 前回のエヴァつながりでこの本です。一時期聖書やら天使やらにハマりまして、その頃購入した本です。ズバリ装丁に惹かれました。以下内容。

 序言
 第一部  天使伝承の宝庫 
  第一翼 天の階級  → いわゆる天使のヒエラルキーの事です。詳しい解説アリ。
  第二翼 地獄の天使 → 堕天使ルシファーを始めとして、「悪」について解説。
  第三翼 上なる天と下なる地 → 七つの天とそれを支配する天使について細かく解説。
  第四翼 異端 → 善と悪について。善の天使と悪の天使の解説。
 第二部絶滅の危機に瀕する種
  第一章 目撃証人 → 天使の姿について。物理的に考えて天使の飛行は不可能と説く件が妙に納得。
  第二章 輝ける者との古代の遭遇 → 古代の人間が天使に遭遇したという例を紹介。
  第三章 現代の遭遇 → UFO=天使説が展開される。目からウロコで大変興味深い章。
  第四章 太古の記憶 → 何故かスーパーマンやバットマンが登場。
  第五章 輝ける者エロヒム → 古代粘土板、叙事詩に残された天使の記述。 
  第六章 天の仮設 → 天使は何者であるか? 二重人格者との関連性について。う~ん、ナルホド。
  第七章 最後の審判 → 人間としてのキリストについて記述。
 エピローグ 

 天使という存在を具体的に追跡。かな~り面白かったです。時に難解な章もありますが、前半部の天使のヒエラルキーなどはかなり楽しく? 読めます。ミカエル・ガブリエルなど有名な天使の所属や役割など、豆知識を蓄えられます。

「聖書」名表現の常識 (講談社現代新書)「聖書」名表現の常識 (講談社現代新書)
(2001/03)
石黒 マリーローズ

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 べつに自分はクリスチャンでも何でもない無信仰の凡人ですが、つい購入してしまいました。旧約・新約聖書内の名表現や逸話の紹介がほとんどで、なるほどと思うことしきり。あのミッキーマウスの名前の由来が大天使ミカエルだったとか、キリスト教徒には好まれない名前にダイアナがあるとか。← ギリシア神話の女神の名なので。
 う~ん、個人的に思いっきり好きです。こういう雑学本。
 エヴァンゲリオンから派生して意外なオモシロイ本に出逢えました。つくづく影響されやすいんだな、自分。

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Theme : 読んだ本。 * Genre : 本・雑誌 * Category : 天使の世界
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