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アンモナイト(初回限定盤)(DVD付)アンモナイト(初回限定盤)(DVD付)
(2011/04/06)
Plastic Tree

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 久しぶりにCD購入しました。コアなファンが存在するという、Plastic Tree。略してプラ。4月6日発売の最新アルバム ammonite を聴いてみました~!

1. Thirteenth Friday
2. ムーンライト――――。 (アンモナイト版)
3. 退屈マシン
4. みらいいろ (アンモナイト版)
5. 雪月花
6. アイラヴュー・ソー
7. アリア
8. デュエット
9. バンビ (アンモナイト版)
10. さびしんぼう
11. ~作品「ammonite」~
12. ブルーバック

 ヴォーカルの有村竜太郎氏はサブカル雑誌「KERA」でエッセイを書いていたり、モデル業も兼ねていたりとマルチな活動をなさっている方。その彼の声はあくまでソフトで優しい。このバンド自体はV系ロックバンドとカテゴライズされているようなのですが、そんなに激しくないゾ! 的な印象。以前にも図書館で昔のアルバムを借りたりしていたのだけど、自分的にはイマイチかな? と思ってました。

 今作も最初聴いた時はう~ん、なんだか印象に残る曲が無いゾ~とちと不満でありました。さらっと流してゆくようなメロディラインばかりで物足りない感じがハンパなかったんです~。自分はどちらかというと、ガンガンパンチの効いた路線が好みなんで。けれど何回か聴いているうちに、なかなかいいかも! と思えるようになってしまって。
 疲れ果ててちょっと癒されたい時や、独り静かに過ごしたい時なんか超・効く~!! ココロに染みいる~!! と痛感。

 全12曲の中からお気に入りの曲をいくつか。 
1. Thirteenth Friday
 重厚なイントロにまず引き込まれるし、その後の有村氏の少年のようなソフトヴォイスとの絶妙なコラボが良い!
3. 退屈マシン
 ちょっと哀愁帯びたメロディラインがね、好み! 
4. みらいいろ (アンモナイト版)  
 アニメのエンディングだったらしい。それらしくインパクトある曲だね~。
6. アイラヴュー・ソー 
 くぐもったイントロが特徴! 凝ってるね! 疾走感溢れるモロ好みな1曲。
8. デュエット  
 これも自分好みの作品かも。
11. ~作品「ammonite」~  
 良いよ~、コレ! 寝ながら聴くと癒される~! まるで深海にいるような気分に。こういうトコロが巧いんだな!!  
12. ブルーバック 
 最初バラードかと思いきや、中盤からややハードに。囁くような有村氏のヴォイスが病みつきに!

 休みの日にな~んも考えずにBGMとして流していたいです。もちろん好みがありますが、疲れたあなたに(自分に?)最適な1枚! といったトコロですね。


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Theme : ヴィジュアル * Genre : 音楽 * Category : ★音楽
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個別記事の管理2011-04-30 (Sat)

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KERA ! (ケラ) 2011年 06月号 [雑誌]KERA ! (ケラ) 2011年 06月号 [雑誌]
(2011/04/16)
不明

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 4月16日発売……読みっぱで、記事にするのを忘れてた~!! 今回も面白ス。なんたってカバーガールが人気急上昇のイケメン(女子~)AKIRAクン。超・カッコええよん。
 ということで、いつもの如く、自分的にとて~も気になった記事からずずずい~といきます。

私の中の男のコに会いたい
 二重人格特集ではありません。男装特集でもありません。特集タイトルの意味はあくまでファッションの中に 女のコとして、男のコの要素を取り入れる ということ。16ページの巻頭特集!! 読み応えアリ☆です。
 まずはファッション編として、 お堅め・遊んでますッ・王子系・モード系・PUNK系・ゆるGOTHIC系・ゆるおしゃれ男のコ のファッションをご紹介♪ もちろんモデルの皆さまはAKIRAをはじめとした、翠チャン・Re:NO・街子などなど、皆男のコファッションがお似合いの女子面々。モデルさん達だからカッコいいけど、一般人がやるとなるとどうかなあ……と余計なコトを思ってしまう自分。でも、誌上を見ている分にはとってもステキ~!! ←おバカです。
 他に男のコ風メイク編にSTREETスナップもあります。

AKIRA NO KARAKURI
 今号はAKIRAクンの大売り出しなのかなあ? ものスゴイ露出度(あ、ヘンな意味ではなく~)です。プチ特集の PUNKスタイルコレクション も彼女が2ページに渡って登場。ま、このPUNKという、ハードでタイトなファッションがサマになるのは彼女が一番かな~と個人的に思いまーす!

神的☆着まわしレボリューション!
 今号の大特集☆ 4人のモデル達が持っているアイテムの中で着まわしリアルコーデ術を披露。同じアイテムを着用しながら、ガラッと違う着こなしをして印象を変えてしまうのにはビックリ☆

宝野アリカと遊ぶ 凄すぎ!! 江戸絵コレクション
 あのALI PROJECTの宝野アリカが江戸の名画をそっくりそのままコスプレしてしまうという…ものスゴイ企画です。
 まずはあの喜多川歌麿の「ポッピンを吹く娘」!! 激ヤセしたアリカ様が雰囲気抜群でなりきってます!! その他「地獄太夫と一休」もスゴすぎ…!
 変形和装(?)でゴージャス&ブリリアント! なんだけど、何故か笑いがこみ上げてしまうページでした。

 その他、声優・平野綾Plastic treeのインタビューアリ! それと、Lc5のヴォーカルmikuの39変化が見モノ!! 男子なんだけどねー、ヘタな女子真っ青!! な綺麗さ☆ 最初、どこの美人モデルだよ? と思ってしまったし!! 目の保養となりました、ハイ。
 新連載・ピコの引きこもり隊も面白そうだ! あ、ピコって、男子でありながら、その声はまるで女子! というミラクルなアーティスト。最初聴いた時、絶対女性かと思ったし。世にはいろいろな方がいるものです……しみじみ。
 今号からもいろいろな情報を仕入れさせていただきました。かなり満足☆


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個別記事の管理2011-04-29 (Fri)

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 もうG・Wに突入したんですね。5月はすぐそこ。暖かい日も多くなってすっかり春です。うかうかしていると初夏もあっという間なのでしょうね。毎回思うことですが、月日が経つのは怖ろしく早いものです。
 と、そんなこんなで唐突に4月後半に読んだ本です。

【太陽熱エネルギー革命】 菊池隆 堀田善治
 原発事故の問題が浮上し、次世代エネルギーって何があるの? と思って読んだ本。太陽熱・太陽光発電について勉強になりました。
【聖夜 School and Music】 佐藤多佳子
 読売新聞の書評(毎日曜日に掲載♪)で大変評判がよろしかったので、借りた本。男子一人称展開がこの作者サン好きなのかなあ?
【八朔の雪】 高田郁
 面白いよ~と、友人が貸してくれた本。人情モノ時代小説。でてくる料理がとっても美味しそう。内容も波乱万丈で読ませてくれます!
【NO.6 #6】 あさのあつこ
 やっと#6まできた~。だんだんクライマックス迫ってきた感アリアリ。#9で最終巻というウワサを聞くが…真相はいかに?
【キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか】 北尾トロ
 この作品のワンランクグレードアップした作品「キミは他人に鼻毛が出てますよと言えるか デラックス」の方が読みたかったんですけどねー。でもコチラも相当面白かったです!
【ハイペリオン 上・下】 ダン・シモンズ
 SFというよりは、壮大な叙事詩的な作品。4部作なので、まだまだ序盤といったカンジ。続きが早く読みたいし!!
【小説を書く猫】 中山可穂
 ひさびさの新作! 各雑誌・書籍に掲載したエッセイを1冊にまとめたモノ。作者サンの知られざる日常が綴られてます?
【シャーロック・ホームズの経済学】 太田隆
 シャーロック・ホームズと経済学?? と最初はヘンだな~と思ったのですが、読んでみてビックリ! 雑学と本格近現代史・経済が語られていて脱帽でした。
【続・時をかける少女】 石山透
 祝・復刻!! 個人的に好きな作品でした! 昔なつかしのSF作品ですね!
【一瞬の風になれ 第一・二部】 佐藤多佳子
 途中まで読んでいる有名作。全編一人称で語られているトコロがスゴイです~!主人公男子がとっても個性的。

 もうねー、ジャンルもバラバラで雑食もいいとこですね。でも「キミは他人に鼻毛~」とか「ハイペリオン」とか「小説を書く猫」とか「シャーロック・ホームズの経済学」とか、かなりユニークで楽しい書籍が読めたなあ……と思ってます!

 今月は年度初めのせいかなんだかとっても忙しく(←ウソ! 時間のやりくりがヘタなだけ!! あと、呑んでたりとか!!)、管理人がぼやぼやしている間に、アクセス数が30,000超えてました。普段あんまり気にしてないんですが、さすがに30,000超にはビックリ&狂喜でした。
 こんなに続けるつもりはなかったので、ただただ驚くばかりです。心より御礼申し上げます。
 いつまで続くかわかりませんが、来月もおヒマな折りにはどうぞこのブログ覗いてやってくださりませ!

 どーでもいい追記あります。よろしかったらドゾ!!

最近気に入っているモノ。この間遊びに行った横浜で購入

   カバー1

ブックカバーなんてす~。思いっきりチャイニーズ風♪ はたまた一昔前のヤンキー柄? 

   カバー2

さらにヤンキー柄が!

   カバー3

でもね、このしおりがカワイイの!! コレに惹かれて買ってしまったのだ!!
重宝してます~


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Theme : こんな本を読んだ * Genre : 本・雑誌 * Category : ★ひとやすみ ~駄文です~
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* by ひいち
チャイニーズ風☆ブックカバー♪
いいですねー。ヤンキーには見えないけどー(笑)

外で本を読む機会が多い人はブックカバーもいろいろ素敵なのを使っていますよね☆
しおり!本当に可愛い(>∀<)

Re: ひいち様☆ * by 惺
こんばんは☆
> チャイニーズ風☆ブックカバー♪
> いいですねー。ヤンキーには見えないけどー(笑)
ホント? 良かった!

> 外で本を読む機会が多い人はブックカバーもいろいろ素敵なのを使っていますよね☆
> しおり!本当に可愛い(>∀<)
ありがとう~、嬉しい~i-178
自分も最近使い始めたんだけど、本が汚れないしとっても重宝☆
いろいろなデザインのモノが欲しいけど、けっこういいお値段なのよね。
それがネックe-263

個別記事の管理2011-04-28 (Thu)

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一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第一部 -イチニツイテ- (講談社文庫)
(2009/07/15)
佐藤 多佳子

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一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫)一瞬の風になれ 第二部 -ヨウイ- (講談社文庫)
(2009/07/15)
佐藤 多佳子

商品詳細を見る

 友人から借りた、超・おススメ!という作品。あまりにも有名なので興味津々で読了しました~(第二部まで)! 以下文庫裏表紙よりあらすじ。

春野台高校陸上部、一年、神谷新二。
スポーツ・テストで感じたあの疾走感……ただ、走りたい。天才的なスプリンター、幼なじみの連と入ったこの部活。すげえ走りを俺にもいつか。デビュー戦はもうすくだ。
「おまえらが競うようになったら、ウチはすげえチームになるよ」。

オフ・シーズン。強豪校・鷲谷との合宿が始まる。この合宿が終われば、二年生になる。新入生も入ってくる。そして、新しいチームで、新しいヨンケイを走る!
「努力の分だけ結果が出るわけじゃない。だけど何もしなかったらまったく結果は出ない」。
まずは南関東へ──。


 主人公・新二の一人称で全編綴られていくのがとても読みやすかった。もとサッカー少年で、天才的サッカー選手を兄に持つ彼。外見上は金髪(茶髪?)でけっこうナンパなキャラなんだけど、天才の兄を持ちながらも精神的に屈折することない、まったく明るいキャラクター。
 けっこう楽天的なんだけど、サッカーに対する自分の才能の限界を感じていて、さらりと陸上へと方向転換してしまう。その陸上転向には、彼の幼なじみである一ノ瀬連の影響もある。その連も天才的なスプリンター。何故か天才に囲まれている主人公の環境がイマイチ出来すぎ? とツッコミ入れたくなってしまいましたが…けれど、その連は「走る」ということに対して天才的なセンスと才能がありながら体力無く、練習に対して淡白すぎるのが最大の欠点。
 そんな彼に惹かれて陸上を始めた新二の、スプリンターとして波乱に満ちた生活が始まってゆく……という、王道の青春ストーリー!

 サッカー経験者ということで、走るということに対してある程度の素養がある新二が連とどのように絡んでゆくのか?  陸上部顧問の三浦先生が新二の秘められた才能をどう開花させてゆくのか? 魅力的な他校のライバル達とどう競り合ってゆくのか? 新二の淡い恋は一体どうなるの? などなど、読みドコロは満載!
 何より、この新二というキャラがとてもイイ! スタミナ抜群、練習することにかけては天才的! その新二が尊敬する兄の負傷に打ちのめされ、陸上を諦めようとする。その傷心の彼を見守る陸上部の面々もさりげなく、それでいて優しい。そして彼が立ち直るきっかけとなるのも、やはり「走る」ということ。

 サッカーから陸上へ。新たな世界の扉を開けた新二の成長と仲間の触れ合いがものすごく清々しい。
 ちょっとね、新二の口調というか、語り口がムリしてるよ、作者サン。と思われるフシも多々ありますが、登場キャラ達の会話のテンポも心地よいし。
 第三部まで読み切れなかったのが残念! 彼らが一体どんな風を巻き起こしてくれるのかとっても楽しみなので、近いうちに挑戦します!


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* by まいまい
確かに天才が多すぎ~(笑)
新二もある意味天才だものね。
でも小さな挫折を抱えている。
実際ホントに足の速い子はサッカー下手らしいです。

陸上って野球やサッカーと違って小説になりづらいんじゃないかと思います。
短距離はめったにネタにならないんじゃないかな。
ものすごく取材されたみたいですよ。
だから陸部の子どもたちでもけっこう楽しめたみたい。
このお話はヨンケイでチームワークを打ち出したところがよかったのかな。
おっしゃるように仲間達とのふれあいが清々しいですよね。
でもちょっと爽やかすぎる嫌いがあるかもしれませんが(笑)
3巻も楽しんででくださいね。

Re: まいまい様☆ * by 惺
こんばんは!
> でも小さな挫折を抱えている。
> 実際ホントに足の速い子はサッカー下手らしいです。
そうなんですね~!!
作者サン、詳しすぎる! 取材の賜物なんですね。
でもこの新二って、ものすごくポジティブだなあと。
挫折を巧い具合に昇華しててエラいぞ! ともうここで、感情移入!

> 陸上って野球やサッカーと違って小説になりづらいんじゃないかと思います。
> 短距離はめったにネタにならないんじゃないかな。
> ものすごく取材されたみたいですよ。
> だから陸部の子どもたちでもけっこう楽しめたみたい。
> このお話はヨンケイでチームワークを打ち出したところがよかったのかな。
> おっしゃるように仲間達とのふれあいが清々しいですよね。
> でもちょっと爽やかすぎる嫌いがあるかもしれませんが(笑)
> 3巻も楽しんででくださいね。
おお! まいまいサンの詳細な解説が勉強になります。
そうなんだ~。チームワークか。なるほど!!
新二の語りがイカしてますよね☆ 3巻楽しみで~す!

* by ひいち
こんにちはー☆
こちらもおもしろそうです!
あぁ(^^)どんどん読みたい本が増えるウレシさ♪♪

いつもありがとう~

Re: ひいち様☆ * by 惺
こんばんは!
いやー、スポーツものなので、かなーり面白いです。
話題&有名作なので、読んで損はないかも。
まだ自分も途中までしか読んでないからなんとも言えませんが、
早く結末知りたいな、と。おススメですよん☆

個別記事の管理2011-04-27 (Wed)

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続・時をかける少女続・時をかける少女
(2011/04/23)
石山透

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 復刊ドットコムで復刊されると知り、即座に購入してしまった本。筒井康隆作「時をかける少女」の続編です。以下書籍帯よりあらすじ。

深町一夫=未来人ケン・ソゴルと恋に落ちた芳山和子。
彼の開発したラベンダーの香りのする薬で、時空を移動するタイムトラベルの超能力を得た和子だが、ケン・ソゴルが未来へ帰る際に、彼に関わるすべての記憶を消されてしまう――。
それから月日が流れ、高校生になった和子の前に再び彼が現れた。ケン・ソゴルの目的、それは21世紀で行方不明になった未来の科学者たちを捜索することだった。
記憶を失ったはずの和子は、ケン・ソゴルのために時を越え、もう一度彼に恋をする。


 かつてNHKの少年ドラマシリーズという枠で放送されていたそうなんですが、自分は未視聴。かなりな人気だったそうですね。書籍のみでしか知りませんでしたが、筒井康隆作の本編よりも、ドラマ脚本を手掛けていた石山透氏原作・ノベライズのこちらの方が自分的には断然好みです!
 筒井氏版は町内SFといったカンジで、なんとなくほんわかムードですが、続編のこちらは一転してSF色がかなり強くなってます。
 27世紀の未来人ケン・ソゴルと、タイムトラベル能力を持った20世紀の女子高生芳山和子との再会。出逢う時代は21世紀…ナント2001年!!

 27世紀から21世紀へとタイム・トラベル中に遭難した3人の科学者の行方を追って、ケンと和子は時間を超えて捜索を開始する! という、本当によく出来て楽しめるSF作品です。
 2人が共に時間を旅するのは1967年・1957年・1972年、そして2001年。
 その間に見つけた科学者のうち1人は死に至り、1人は20世紀の人間として生きようとして失敗し、本来の時代へと強制送還されてしまう。そして最後の1人は時間のひずみの中に迷い込み永遠に彷徨い続ける──。

 何の変哲もない普通の少女がとある傑出した力を備え、それを駆使し、冒険をする。それを見守るのは優しく沈着冷静な未来人。少年少女にとって読みやすく文句なく面白い。まさにYA向き…というか、ジュブナイルという言葉がふさわしい、昔懐かしの作品だなあと。
 2人が遭遇するさまざまな事件と冒険。それもいよいよ終わりに近づき哀しい別れが訪れる。ほのかな恋愛感情を抱いても所詮、未来人と現代人。結ばれるわけもなく、まるでロミジュリのような悲劇(2人とも死なないけどね~)の幕切れがなんともせつないです。

 今回復刊にあたって装画を手掛けているのが、有川浩の「植物図鑑」で有名なカスヤナガト氏。とっても雰囲気出ていて素敵です!!
 よろしかったら、自分の過去記事もどうぞ~! めっちゃこっぱずかしいですけどね。
 いい加減オトナになった自分が今よんでも全然色あせない面白さ。こういった埋もれた名作を再び世に出して下さった復刊ドットコムさんにひたすら感謝です☆


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懐かしい * by 道楽猫
NHKの少年ドラマシリーズ「タイムトラベラー」は当時大好きで夢中になってみてました。
残念なことに、あの当時は映像を保存するということをしていなかったらしく、ほぼ映像は残っていないそうです。
「時かけ」そして「タイムトラベラー」は私のSF好き、中でもタイムトラベルもの好きの原点なんですよ。

Re: 道楽猫様☆ * by 惺
こんばんは!
残念ながら、自分は観てないんです~e-263
鶴書房のこのシリーズを読んでファンになったクチなので。
筒井版も良いですが、石山版がめっちゃ好みです。
タイムトラベルといえば自分もこの2作品が原点ですね。
今読んでも充分面白いです!!

* by まいまい
見ました、見ました。「タイムトラベラー」!
小道具のラベンダーの香りがおしゃれで。
片田舎の女の子はラベンダーがどんなものかまだ知りませんでした。
すっごくおもしろかった。
続編なんてあるんですね。
読んでみたいです。

Re: まいまい様☆ * by 惺
こんばんは☆
> 見ました、見ました。「タイムトラベラー」!
> 小道具のラベンダーの香りがおしゃれで。
> 片田舎の女の子はラベンダーがどんなものかまだ知りませんでした。
おお~! 皆さん観てらしたんですね。
自分は書籍から入り、原田知世の、というか大林宣彦監督の「時かけ」を観ました。
こちらはだいぶ原作からかけ離れちゃってましたけど。
最近はアニメにもなりましたよね~。

> すっごくおもしろかった。
> 続編なんてあるんですね。
> 読んでみたいです。
そ~なんですよ。どちらかというと、自分は続編の方が好きで。
よりSFっぽいんです♪
どちらも青春の甘酸っぱさ(うわ~!! 恥ずかしい!!)を感じます。

* by ひいち
これ、サイドバーで目にして、すっごく気になっていたの!
レビュー楽しみにしていましたっ!
おもしろそう☆☆ ぜひ読まなくっちゃ♪

私も「タイムトラベラー」の時代はしらなくって、
(まだ1歳だな・・・)
原田知世さんの映画と
細田守監督のアニメ映画は見ています。

細田監督の映画は筒井氏の原作と、
時代設定も内容も違うものだけれど、
すごく好きで何度も見ています~(>∀<)

Re: ひいち様☆ * by 惺
こんばんは☆
ホントに昔懐かしの少年少女向けSF作品といったカンジです。
かなり時代を感じちゃうけど、自分は好きです~!

> 細田監督の映画は筒井氏の原作と、
> 時代設定も内容も違うものだけれど、
> すごく好きで何度も見ています~(>∀<)
アニメの方はとっても気になっていて(評判も良いし♪)
いつか借りて観てみたい!
爽やかそうだよね☆

個別記事の管理2011-04-26 (Tue)

ご訪問ありがとうございます☆

シャーロック・ホームズの経済学シャーロック・ホームズの経済学
(2011/01)
太田 隆

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 新聞の書評で紹介されていた本。読みやすそう・面白そうだったので挑戦してみました。以下書籍表紙よりあらすじ。

あの事件の報酬、トレードマークのタバコの値段、商業都市ロンドンの街並み、そして大英帝国の資本主義と植民地──。
経済学から読み解けば、名探偵ホームズのリアルな生活と生きた時代が鮮やかによみがえる!

 少しばかり経済の本を! と思っていたのですが、自分その方面まったく疎い。本格経済本などは到底ムリなので、少しでも読みやすそうなこちらの本をセレクト。
 なんたってシャーロック・ホームズですよ~。あらすじ読んでも面白そうじゃないですか! 期待しながら読んでみました。

はじめに
序 章  ヴィクトリア朝の経済学
第1章  シャーロック・ホームズの生活
第2章  貨幣の研究
第3章  四つの財産
第4章  ロンドンで冒険する
第5章  経済学の周辺
第6章  大英帝国と植民地
第7章  大英帝国の資本論
第8章  シャーロック・ホームズの経済哲学
第9章  ホームズと競馬
第10章  スパイ達の懐具合
第11章  ベーカー街をめぐる経済模様
第12章  ワトスン夫人の経済模様
終 章  ホームズ譚の経済学
あとがき

 と、まあ、こんなカンジです。一番興味持って読めたのが第1章でしょうか。予備知識として、当時のイギリスの通貨の概要があってとても親切!
 当時の1ポンドを現在の日本円に換算すると約24,000円。そこから計算すると、ワトソンの傷痍年金が月収約41万円になるとか。で、ホームズとの共同生活をしていた下宿代が一人10万円とのこと。小説内ではさらっと流されていた設定が、こうした具体的な数字となることによって、ものすごくリアリティ感じます!
 他にも行きつけの料理屋の料理の値段・ホテルの代金を始め、着用した洋服の特徴やタバコやパイプ・馬車の値段など。

 一番興味深いのが、著者をしてかなりお金にだらしないと評されている「ワトソン博士の生計」が面白い。作品「緋色の研究」時のものとして一例が挙げられていますが、具体的な数字を基にかなり余裕のある収入で生活を送っていたことがわかります。そのワトソン氏、競馬につぎ込んでいたり、自動車購入したりとかなり金遣い荒いのねーと、目からウロコ!!

 こんな調子で、シャーロック・ホームズをとっかかりとして、当時の貨幣論や経済学。果ては植民地論まで繰り広げられていてかなり本格的です。もっと軽い内容を想像していたのですが、あっさり裏切られました。さらに経済だけではなく、イギリスの近現代史の詳細なサブテキストとしても読むことができるなあと。

 著者・太田氏はシャーロッキアン(名探偵シャーロック・ホームズを実在した人物と仮定し、作品内の矛盾点や疑問点を独自の解釈で研究する熱狂的なファンの総称)とのこと。その著者のシャーロック・ホームズに対する愛情をひしひしと感じることのできる1冊。経済学としても歴史解説書としても読みごたえのある内容でした!


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こんー^^ * by チルネコ
この著者は賛否両論ある方のようですが、このタイトルや内容は素直に食指が動いちゃいますねー^^ホームズって題材もいいんですが、一時代を築き上げた大英帝国の舞台をこの観点からみてみるのもユニークでいいなぁ^^

* by semicolon?
面白そうですね。
馬車の値段とか知りたい!!
競馬はやはりイギリスですかね。

Re: チルネコ様☆ * by 惺
こんばんは!
> この著者は賛否両論ある方のようですが、
そ、そうなんですか? 知らなかった…。

>このタイトルや内容は素直に食指が動いちゃいますねー^^ホームズって題材もいいんですが、一時代を築き上げた大英帝国の舞台をこの観点からみてみるのもユニークでいいなぁ^^
ちょっと視点を変えた経済・歴史本といったカンジでした。
チルネコさんのように経済の知識を持っている方だったら、
もっと面白く読めるのかも!

Re: semicolon? 様☆ * by 惺
こんばんは!
> 馬車の値段とか知りたい!!
えーとですね…。
一人あたりの料金は平均18ペンス(1800円)、1日の馬車1台の収入は12シリング(14,400円)とか。
辻馬車なると1マイル6ペンス(600円)で走ったそうですよ~。

> 競馬はやはりイギリスですかね。
ですね~。日本の競馬と違って品があるような気がする。

* by 読書系女子
シャーロッキアン!!
初耳です@@

おもしろそうな本ですね~。


Re: 読書系女子様☆ * by 惺
こんばんは!
> シャーロッキアン!!
> 初耳です@@
スゴいですよねー。
世の中にはいろいろな方がいるのだなー、とつくづく思ってしまいます~。

> おもしろそうな本ですね~。
本格経済関連の記述部分はお手上げでしたが、
あとはもう、面白すぎでした☆

個別記事の管理2011-04-24 (Sun)

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小説を書く猫小説を書く猫
(2011/03/15)
中山可穂

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 個人的に好きな作家サン。久しぶりの新作とあってさっそく借りてしまいました! 以下アマゾンより内容紹介。

ファン待望、幻の作家、初のエッセイ集! 恋愛、執筆、旅について…… 『猫背の王子』から近況まで、18年の作家生活を網羅 孤高の作家は日々、爪を研ぎ、肉球をみがく。
しめきり?……にゃんだ、それ? わたしはいまだに、この年になっても、ということはおそらく死ぬまで、自分のことを人間よりは猫に近い生き物だと思っているのです。 猫を見るととても他人とは思えない。 人間とは結局最後まで馴染めない。 猫には人間の言葉がわかるけれど、人間は猫語を理解できません。そこに猫の孤独があり、哀しみがある。 (「あとがき」より)


 エッセイ集とはいえ、かなり読み応えありました。ほとんどがかなり昔、商業誌に発表された作品ばかりなので、あれ? なんか読んだことあるぞ? と思ったりもしましたが。最新2作も収録されていてファンとしては嬉しい限り!
 「白い薔薇の淵まで」で山本周五郎賞を受賞したあたりのエッセイが中心となっているのかな? 初めてメジャーで高名な賞を受けた作者サンの喜びが素直に伝わってきて読んでいてとても嬉しくなりました。わりと淡々と書き綴りながらも、さりげにぽろっとユーモアを垣間見せるあたり巧いし、好きだなあ。

 この方の作品って、作中ヒロインにかなり自分を投影しているモノが多いのですが、その理由も今作でわかりました。同性愛者で有名なこの作者サン。報われない自身の現実の恋愛の苦しさを作品の中で吐露し、昇華させることで精神の均衡を保っていたとのこと。う~んなるほどな、と。この方の作品、ホントに作者サン自身を連想させるヒロインが多いので、正直食傷気味になることもあったんですが、その理由がわかるとなんとも切なくなりますね。読み方・捉え方が変わります。

 自らの恋愛遍歴とかつての恋人との出逢いと別れを赤裸々に描いているのも、好感度高いです。今はお独りのようですが、寂しくとも独りであることの気楽さ・身軽さを楽しんでいるとのこと。
 最新エッセイの、横浜から京都に引っ越されたエピソードなんかはなかなか面白い。京都という見知らぬ土地に住むための物件探しの苦労譚、とある事情で個人情報が漏れてしまったことに対する赤裸々な怒り……などなど、作家としてではない、中山可穂という個性的すぎるけれど魅力的なひとりの女性の姿を知ることが出来て、ファンには垂涎の1冊なのではないでしょうかね。

 遅筆で長編が書けずに苦労されているようですが、ぽろりと弱音を吐きだしてしまうのも人間味感じられていいなあと。
 相当な猫好きサンらしく表紙もレトロムードでとっても良いです。猫チャンがカワユイ。
 この作者サン独特の濃密な作品も良いけれど、このようなサラリとした飾り気の無いエッセイもまたオツなもの。充分堪能させていただきました!


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* by こはる
本になるくらいの恋愛小説が書ける作家ってどんなリアル恋愛をしているのかってめちゃめちゃ気になります。
エロ小説を書くにはモテナイほうが妄想できて良いものが書けるときいたことありますけど(笑)

サラリーマンにとって、自由業小説家のライフっておおいに興味あります。

Re: こはる様☆ * by 惺
こんばんは!
この作家サン、マイノリティ恋愛をなさっているらしく、経験豊富でありながら、かなり壮絶な恋愛が多いみたいです。
なので小説のテーマはほとんど自身の経験がモノ言ってるんじゃないでしょうかね。

> エロ小説を書くにはモテナイほうが妄想できて良いものが書けるときいたことありますけど(笑)
ププッ! そ~なんだ~! 妄想の産物…いやいや賜物かあ…。笑える!!

> サラリーマンにとって、自由業小説家のライフっておおいに興味あります。
ホントに!! 未知の領域ですよね。凡人の自分には想像できませ~ん。
印税生活って羨ましいな~。それ相応の苦労もあるんだろうけどね。

* by 藍色
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

Re: 藍色様☆ * by 惺
こんばんは!
TBありがとうございます!
コチラもさせていただきました。
巧く出来てるといいのですが…(汗)

個別記事の管理2011-04-23 (Sat)

ご訪問ありがとうございます☆

ハイペリオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)ハイペリオン〈下〉 (ハヤカワ文庫SF)
(2000/11)
ダン シモンズ

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 早く結末が知りたくて即読んでしまいました。面白いです!! 以下文庫裏表紙よりあらすじ。

迫りくるアウスターの脅威と、殺戮者シュライクの跳梁により惑星ハイペリオンは混乱をきわめていた。
連邦政府より密命をうけ、この地に降り立った、神父、軍人ら経歴もさまざまな七人の男女は、一路<時間の墓標>をめざす。
その旅の途上で明らかにされていく、数奇な宿命を背負う彼等の波乱にみちた人生の物語とは……?

 この作品、SFというよりは壮大なる叙事詩といったカンジです。下巻を読んでいっそう理解度が進みました。さらに面白さ倍増。
 辺境惑星ハイペリオンに遺された殺戮者シュライクの遺跡<時間の墓標>の異変と宇宙の蛮族アウスターの侵攻の脅威を阻止するために、ハイペリオンに向かう七人が語る物語。以下、そのエピソードを簡単に挙げておきます。

第1章 司祭の物語: 神の名を叫んだ男
語り手 : 司祭ルナール・ホイト … 冒険・幻想譚
第2章 兵士の物語: 戦場の恋人
語り手 : 連邦軍"FORCE"元隊員フィドマーン・カッサード … 戦記・ラブロマンス
第3章 詩人の物語: ハイペリオンの歌
語り手 : 詩人マーティン・サイリーナス … 喜劇・ミステリー?
第4章 学者の物語: 忘却の川の水は苦く
語り手 : 学者ソル・ワイントラウブ … 悲劇
第5章 探偵の物語: ロング・グッバイ
語り手 : 探偵ブローン・レイミア(♀) … アクション・ラブロマンス・ミステリー
第6章 領事の物語: 思い出のシリ
語り手 : 領事 … 復讐譚・ラブロマンス

 と、各エピソードはバラエティに富んでます。それぞれ作中で語り手の視点・作風を自在に変えているあたり、もう職人芸としか言いようがない。時に静かに妖しげに、時にスリリングにスピーディーに。グイグイと自分を作品世界に引き込んでくれます!
 SFとしても(あまり自分は詳しくないんだけど…)時間遡行・サイバーパンク・星間戦争など様々な要素を取り入れて読ませてくれる。けれど、それ以上に今作で痛烈に感じた根底に流れるテーマは「愛」かなあ? こうやって書くとかな~りベタですが、その「愛」も様々です。
 男女愛・師弟愛・親子愛・郷土愛…などなど、いろいろな「愛」の形を変幻自在なエピソードに変えて描写してゆく手腕に唸ります!
 で、それぞれの巡礼者達は皆愛する者を失ってしまうのだけれど、その死に関わってくるのが惑星ハイペリオン。

 今作ですべての謎解きが完了するわけではないです。無事ハイペリオンに到着し、互いの過去を知り絆を深めつつある7人は葬送の行列の如く<時間の墓標>へと向かってゆく。
 その静かで余韻の残るラストも印象的。いよいよ謎解きなるか? 次作「ハイペリオンの没落」に期待します!!


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Theme : SF小説 * Genre : 本・雑誌 * Category : ダン・シモンズ
* Comment : (4) * Trackback : (0) |

* by ひいち
ふふふー。
大作、一気に読んだのですねー。
すごいですねー!!

登場人物の名前を覚えるのが大変そうだけれど、
かなり惹かれていますよう~。
読みたくなってきた!
ウズウズ・・・♪

Re: ひいち様☆ * by 惺
こんばんは!
読んじゃいました~。ちらっと読んだらもうダメだったe-263

> 登場人物の名前を覚えるのが大変そうだけれど、
> かなり惹かれていますよう~。
> 読みたくなってきた!
> ウズウズ・・・♪
そうなんです!
海外の作品って登場人物の名前覚えるのに一苦労i-182
プラスSFって専門用語?多いから、ソコんとこは流し読み~!
ちょっと難しいけど、とっても面白かったです。
ココロにジ~ンとくる話が多かったi-176

こんー^^ * by チルネコ
おぉ~もう読んじゃったんですかー。素晴らしい^^
章ごとに語り手が変わってストーリーも一篇一篇で一変してそうですね(笑)スペースオペラとかヒロイックとか、種類も豊富そうで読みたくなってきた!本書だけでも楽しめそうだけど、コレ読んだら続編にも手を出したくなりそうですね^^

Re: チルネコ様☆ * by 惺
こんばんは☆
最初だけチラ見していたらダメでした。ついつい最後まで読んじゃいましたe-263

> 章ごとに語り手が変わってストーリーも一篇一篇で一変してそうですね(笑)スペースオペラとかヒロイックとか、種類も豊富そうで読みたくなってきた!本書だけでも楽しめそうだけど、コレ読んだら続編にも手を出したくなりそうですね^^
もう~、マジ面白いですよッ!
なかなか凝った作品なのでちょっとビックリ。
ナゾがまだほとんど解明されていないので、続編読みたくなりますね~。
でも、やっぱり読むのしんどいわ~。時間のある時でないとツラいです~。

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