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個別記事の管理2014-03-18 (Tue)

ご訪問ありがとうございます★

  

 レビュープラス様からいただきました。
 「無印良品」と聞いて即座に反応してしまった自分。おそらくそのブランド名を知らない人の方が少ないのでは? というくらいメジャーになっているかと思うのですが。実はその実態については何も知らず。なぜこんなにもメジャープランドとなったのかその秘密を知れるかと思い読了しました。
 以下BOOKデータベースより内容。

■ヒットの秘密はコンセプトが9割!無印良品、AKB48、スターバックス、タニタ、小値賀島、ポルシェ、とらや…100億円の価値を生み出す凄いコンセプトのつくり方。

■優れたコンセプトは時に数千億の利益を生み出し、世界を変えていく。
本書は第一線で活躍する気鋭のブランド・コンサルタントが、
無印良品、富士フイルム、スターバックス等の実例を紹介しながら、
企業や商品の価値を最大化するコンセプトのつくり方を伝授する。

プロローグ 無印良品はコンセプトがすごい

Part.1 知る
第一章 なぜ私たち日本人はコンセプトを使いこなせないのか
第二章 コンセプトと失ったものを取り戻す方法
第三章 コンセプトをつくる前に知っておくべき7つのこと

Part.2 つくる
第四章 現在地を把握して、資産の棚卸をする
第五章 最高のコンセプトのつくり方

Part.3 使う
第六章 コンセプトの使い方

あとがき


 コンセプト。
 本書はこの言葉が繰り返し強調してこの登場してきます。
 いったい企業にとってコンセプトとは何ぞや? と思いながら読み進めていったのですが、自分的に「企業理念」を簡潔に表現した言葉なのだと理解。
 タイトルにもある「無印良品」から始まり、タニタ・ポルシェ・スターバックス等々の今では知名度ある企業はすべてこのコンセプトがはっきりと据えられて、そのコンセプトあるいは企業理念・目標どおりに運営をしているからこそ利益が上がり企業としての成功を収めているそうなのだ。
 けれどそれもあまりにも抽象的・不可能なものにするのではなく、具体的・実現可能な目標設定が重要で、さらにコンセプトをつくる際にはストーリーを設定し、その中からブラッシュアップして端的な言葉を抽出することが最も効果的とのことで。

 企業理念を凝縮したコンセプトという概念。これを企業として心に刻み実践してゆくことがすなわち企業を発展させることに繋がる──という論述に目からウロコ。
 わかりやすい記述と内容で、成功を収めた企業のあり方の一端を理解できたかな、と。

 公式サイトはコチラ
 レビュープラス様、ありがとうございました。


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個別記事の管理2014-03-11 (Tue)

ご訪問ありがとうございます★

 

レビュープラス様からいただきました。
久しぶりのビジネス書。以下BOOKデータベースより内容。

世界中の25000人の中で優勝したプレゼンメソッド「ワールド・クラス・スピーキング」が日本初上陸。自身もTEDxで2度登壇した著者が解説する、誰でもうまいプレゼンができる驚異のメソッド。
演台も水もすべて片づけよう、「5C」でストーリーをつくる、10分で1つのポイントを伝える、クロージングは質疑応答のあとに。世界中の25,000人の中で優勝した驚異のメソッドを日本初公開!


序章 これが「ワールド・クラス・スピーキング」だ

第1部
第1章 柱となるコンテンツを整理する
第2章 オープニングからクロージングまでの流れをつくる
第3章 魅力的なコンテンツをつくる
第4章 スライドをデザインする


第2部
第5章 もっとよく伝わる体の使い方
第6章 もっとよく伝わる環境のつくりかた


 プレゼン…図書館勤務の私にはほとんど縁遠いのですが。いや、でも社会人として何か役立つだろうということで興味津々で読み始めました。
 内容は上記のとおり。簡潔でテーマごとに話が進んでゆくので素人の自分でもとてもわかりやすい。
 よくよく考えれば…自分が関わる身近なプレゼン的なものというと、講師の先生をお招きしての講演くらいでしょうか。すみません…それほどプレゼンというものに疎くて…(泣)

 自分が今まで体験した数少ない機会の中では、やはりパワーポイントのスライドを併用しながら映像と同じ内容をつらつらと発表してゆく…というケースが殆どで、自分でもそれが普通のプレゼンもしくは講演なのだと思っていました。
が! 本書を読んでかなり目からウロコ状態。一言でいうと「アクティブなプレゼン」といったところでしょうか。
 本書で印象的だった内容をいくつか。

◆オープニングはショッキングなデータや言葉から始める。
 これで聞き手を一気に惹きこむことが狙い。
◆ストーリーでプレゼン力を高める
 ただ単に原稿を棒読みするのではなく、ストーリーを創りそれを軽く演じ、聞き手と感情でつながる、という手法になるほどなと。
◆スライドはシンプルにする
 スライドというとパワーポイントを使用して原稿をそのまま読んでゆく手法が多いと思うのだけれど、本書では極力スライドを使用しないことを推している。あくまでシンプルで聞き手の印象に痛烈に残るビジュアルを使用すべきという記述に納得。
◆プレゼンは感情・感覚に訴える
 身体、特にジャスチャーを使ってプレゼンをする。という発想に驚き。
つまりボディランゲージとのことなのだけれど、これを使用することによってかなりインパクトを与えられるとのこと。
◆プレゼンはリハーサルが9割
 リハーサルを軽視せず、入念な事前準備が大切。

 等々、自分の常識を覆すような記述の数々に大変刺激を受けました。
 日本ではまだまだこのようなアクティブプレゼンは浸透していないような気がするので(あくまで私の偏見)、本書をきっかけに普及すればよいなと思いました。
 公式サイトはコチラ


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