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個別記事の管理2012-12-16 (Sun)

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 早いものでもう12月も中盤を迎えました。ふぅー、あと半月で2012年もおわりです。
 今年一年もあっと言う間でした。仕事がちょっとばかり忙しくなって読書量が減ったのが残念といえば残念だったかな。あと半月。どんな本が読めるか楽しみです。

江戸川乱歩全集 第5巻 押絵と旅する男 (光文社文庫)江戸川乱歩全集 第5巻 押絵と旅する男 (光文社文庫)
(2005/01/12)
江戸川 乱歩

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 同僚からおススメされた1冊。楽しめました。タイトルロールの「押絵と旅する男」も良かったけど、自分的には「蜘蛛男」が好みかな。「蟲」はひたすら不気味だった。内容ではなくなぜか伏せ字が 笑。



オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)オタクの息子に悩んでます 朝日新聞「悩みのるつぼ」より (幻冬舎新書)
(2012/09/28)
岡田 斗司夫 FREEex

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 これはなかなか面白かった1冊でした。岡田斗司夫氏がいかに人生相談・お悩みに対して真摯に回答してゆくのか? その解説本というか。従来のお悩み相談とは一線を画す内容だったなあ。



贖罪の奏鳴曲贖罪の奏鳴曲
(2011/12/22)
中山 七里

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 少年時に犯罪歴を持つ弁護士・御子柴というキャラが個性的かも。これでもかと二転三転するラストに、法廷劇ありと、なかなかお腹いっぱいのミステリーでありました。



風の影 (上) (集英社文庫)風の影 (上) (集英社文庫)
(2006/07/20)
カルロス・ルイス・サフォン

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風の影 (下) (集英社文庫)風の影 (下) (集英社文庫)
(2006/07/20)
カルロス・ルイス・サフォン

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 これは12月前半イチの作品でありました。
最近のスペインの作家サン自体初めてだったのと、ミステリーあり冒険あり恋愛ありとさまざまなジャンルてんこ盛りのバラエティ豊かな内容に満足! 個性的なキャラもまたよかった。



BUNGO  文豪短篇傑作選 (角川文庫)BUNGO 文豪短篇傑作選 (角川文庫)
(2012/08/25)
芥川 龍之介、岡本 かの子 他

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 文豪達の短篇詰め合わせ!的な気軽にサクッと読める作品たちばかり。ちょっと文豪の作品って堅苦しそうで難しそうで気がひけるわ―という方に良いかも。面白かったです。



THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」THE BOOKS 365人の本屋さんがどうしても届けたい「この一冊」
(2012/08/05)
ミシマ社 編

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 装丁もオシャレな、書店員サンたちおススメの1冊が365冊網羅されている贅沢なブックガイド。一家に1冊常備しても良いくらいだー!←おおげさ。



ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ〈1〉第一話・集(すだく) (幻冬舎文庫)
(2011/04/12)
向山 貴彦

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ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)ほたるの群れ2 第二話 糾 (幻冬舎文庫)
(2011/10/12)
向山 貴彦

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ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第三話 阿(おもねる) (幻冬舎文庫)
(2012/04/12)
向山 貴彦

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ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)ほたるの群れ 第四話 瞬(まじろぐ) (幻冬舎文庫)
(2012/10/10)
向山 貴彦

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 4巻読了! あの「童話物語」と同一の作者サンとは思えないバイオレンス~な作品。中学生の殺し屋というテーマのなかなか衝撃的なお話で。次巻も気になります!



無花果とムーン無花果とムーン
(2012/10/20)
桜庭 一樹

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 ひさびさの桜庭一樹! ちょっと初期作品っぽさを残しつつ。一人の少女・月夜の義理兄・奈落への愛と成長を描いたひと夏の物語。ラストページの奈落の言葉にきゅんきゅんしました!イカす!


 とまあ、小説はこんな感じですかね。今回はシリーズ物が多くて12冊。その他として、

ダ・ヴィンチ 2013年 01月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 01月号 [雑誌]
(2012/12/06)
不明

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 BOOK OF THE YEAR2012 でしたね! 結果としてはそんなにおおっ! とビックリするモノじゃなかったけど、1年の締めくくりということで。


Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0Shiro SAGISU Music from“EVANGELION 3.0"YOU CAN(NOT)REDO.
(2012/11/28)
鷺巣詩郎

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 CDです! うーん、今もこのブログ書きながら聴いているのだけど、名盤です!買って損はなかったな、ホント。

 とまあ、こんなカンジで。
 最近自分の周囲では体調崩す方たち多いです。皆さまもお身体ご自愛ください。
 そして12月後半もおヒマなおりには是非、このブログ覗いてやってくださりませ!

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