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個別記事の管理2013-01-01 (Tue)
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 あけましておめでとうございます。
 本年もどうぞよろしくお願いいたします。


 いやいやいや、とうとう来てしまいましたね、2013年。早いなー。
 年明け早々、昨年の振り返りとか後ろ向きなことはよろしくないのかも知れないが、とりあえず2012年最後の最後の読書まとめ。あんまり読めなかったんだけどねー><。あ、そうだ。ここ2,3日まとめ記事ばっかりで申し訳ないです(泣)

本屋さんで待ち合わせ本屋さんで待ち合わせ
(2012/10/06)
三浦 しをん

 面白かったよー、というかものすごく参考になった1冊。三浦しをんによる書評集。ものすごい数の本を読んでいてさすがだなーと尊敬。四谷怪談の楽しい解説&紹介が良かった!


黒蜥蜴 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)黒蜥蜴 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
(1993/05)
江戸川 乱歩

 年間ベスト本に載っけてるのでそちらをどうぞ。時代を感じさせるけど、スリル・サスペンス・ラブロマンス等々コラボした上質のエンタメ作でした!


拡張幻想 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)拡張幻想 (年刊日本SF傑作選) (創元SF文庫)
(2012/06/28)
不明

 コレもベスト本に入れたヤツ。SFの秀作が詰まった1冊で読み応えありすぎだった。


赤い高粱 (岩波現代文庫)赤い高粱 (岩波現代文庫)
(2003/12/17)
莫言

 12月、一番考えさせられた1冊だった。読後感はとっても複雑。過酷な状況下で生きる人々の「生」の息吹を感じさせるしみじみとした感動作だった。


アフリカの蹄 (講談社文庫)アフリカの蹄 (講談社文庫)
(1997/07/14)
帚木 蓬生

 友人からの紹介本のコレも自分ではきっとセレクトしないだろうなあという本だったけれど、だからこそ面白かった。差別や医療など様々なテイストを盛り込んでいながらコンパクトにまとまったエンタメ作。

 ……と、12月後半はこの5冊。その他、マンガが2冊かな。どちらも自分的良作で。

海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)海街diary(うみまちダイアリー)5 群青 (flowers コミックス)
(2012/12/10)
吉田 秋生

 
ローゼンメイデン 8 (ヤングジャンプコミックス)ローゼンメイデン 8 (ヤングジャンプコミックス)
(2012/12/19)
PEACH-PIT

 
 2冊とも今後の展開がものすごく気になるのだよ。早く次巻プリーズ!!

 来月の読書本、まだあんまり調達できてないー! ので、早々に書店に行かないと!
 1月の目標としては、できるだけ新刊&評論&エッセイ&時代モノが読みたいなと。
 なにかおススメあったらぜひぜひ教えてくださーい。
 ではでは今月もおヒマな折にはこのブログ覗いてやってくださりませ。

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