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個別記事の管理2013-03-14 (Thu)
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 3月です。
 春も近くなったせいか、このところの暴風・強風に死んでいる自分。
 視界が霞むほどとか一体どんだけ? 厳重に戸締りしている(つもり)の我が家にもなぜか大量の砂が沈殿しているというね…まあ、周りに空き地が多いから仕方が無いんだけどね、田舎だし^///^
 ということで前置きはこのくらいにして。3月前半に読んだ本です。

とんび (角川文庫)とんび (角川文庫)
(2011/10/25)
重松 清

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  これは…ドラマにもなった話題作&感動作&泣かせる話!
 ひとりの不器用な男の子育て譚でありました。昭和のかほりがぷんぷんと漂う昔懐かしの雰囲気といい、あったかーい人たちが繰り広げる人情話といい、完璧なハートフルストーリーでした。とんびっていいタイトルだよね。ひねりが効いてる。

宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))宇宙の戦士 (ハヤカワ文庫 SF (230))
(1979/09)
ロバート・A・ハインライン

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  このジャケ画がなんとも時代先がけ的な。まるっと初期ガンダムっぽいというか。そのガンダムに限りなく影響を与えた作品なのだとか。SFなんだけどね、内容的にはなんだか戦争モノ特に、陸軍訓練兵的な話を読んでいるような雰囲気だった。一人の少年ジョニーが過酷な訓練を経て一人前の「機動歩兵」となるまでが描かれた一応感動作。作者の思想がかなり詰まった作品でありました。当時としてはかなり斬新なアイデアがてんこ盛りだったと思う。

女子会川柳 (一般書)女子会川柳 (一般書)
(2013/01/09)
シティリビング編集部

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シルバー川柳 (一般書)シルバー川柳 (一般書)
(2012/09/13)
社団法人全国有料老人ホーム協会、ポプラ社編集部 他

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  巷で密かな話題なのでしょうか? 職場の同僚から借りたのだけど、皆、あーコレコレ知ってる!面白いよね!と食いつきが凄かった本。
 なるほど、面白い!というか、イタいというか辛いというか、あるある!というか。
 自虐ネタあり激しく同感ありただひたすら爆笑あり、ともう濃すぎる川柳ばかりのおもしろ本。
 笑ってストレス発散にはもってこいの本かも。だけど、シルバー川柳の方はなんだか少し切なくなったよ…。

さあ、地獄へ堕ちようさあ、地獄へ堕ちよう
(2012/09/25)
菅原 和也

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  かなーり好き嫌いが分かれる作品かと思うけれど、自分は大好きだな! 人体改造をモチーフにしたミステリー。蛇にピアスの雰囲気をさらに濃くして、本格?ミステリー注入!的な。読んでいて痛いよ~ヒーってなるけど、不思議と読後感は爽快。ヒロイン・ミチのダメダメっぷりがラストになるにつれて、次第に別の意味で強くたくましく変貌してゆくのがものすごいというか怖いというか。
 ちょこっと百合テイストを思わせるラストにクスッとしながら、これは青春ストーリーなのだなと思ってみたり。次作が楽しみ。

ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)ずっとお城で暮らしてる (創元推理文庫)
(2007/08)
シャーリィ ジャクスン

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  おおっと濃い本が続くなあ。これもゴシックホラーに分類されるらしく。ジャケ画は限りなくかわゆいけれど、ストーリーはじわじわ迫る怖さだった。特に語り手の少女メリキャットが秀逸。あどけない語りから次第にその狂気と憎悪が露わになってゆくあたり…お見事でした。

あのころのデパートあのころのデパート
(2012/08/22)
長野 まゆみ

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  長野まゆみさんのエッセイ。実はエッセイ読むのは初めてかも。デパートにまつわるほんわかエピソードなのかと思いきや、実は勤務経験がおありになる作者さんの辛口(かな?)回想録っぽいのと、デパートにまつわる想いが綴られた1冊。同時に簡単なデパートの歴史も紹介されていて、ちょっとお勉強になったかも。

 その他、小説以外では、
ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]ダ・ヴィンチ 2013年 04月号 [雑誌]
(2013/03/06)
不明

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  安定の内容。今回は本を贈るをテーマとした充実特集。かなり気になる本があってさっそくピックアップしたさー!
NO.6〔ナンバーシックス〕 6 (KCx ARIA)NO.6〔ナンバーシックス〕 6 (KCx ARIA)
(2013/03/07)
木乃 ひのき、あさの あつこ 他

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  いよいよクライマックス近くなる展開!老との対面、ネズミの過去判明と、怒涛の展開の予感。次巻が最大のヤマ場となる予定なので、超絶楽しみなのだ!

 というわけで、感動作とかSFとかミステリーとかホラーとか川柳とかエッセイとか。
 いろいろバラエティに富んだ読書ができて良かったなあと。
 最近はちと金欠気味なので新刊買う余裕がないのが悲しいところ…><。
 図書館にお世話になりつつ、面白い本発掘したいなあ…ということで、3月後半もおヒマな折にはこのブログ覗いてやってくださりませ。
 花粉がかなり強烈なようですね。皆さま、どうかご自愛くださいませ。

 3月前半にいただいた拍手コメントのお礼は追記にてどうぞ!
 いつも本当にありがとうございます!


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いつも応援ありがとうございます☆

クロネコ様
 「ぼくのメジャースプーン」への拍手コメントありがとうございました!
 以前から評価高い作品とのことで、心して読んだのですが、やっぱり凄いなあ…と唸りました。
 一瞬SFっぽいのかなと思うとそうではなく、倫理とか道徳をわかりやすく描いた作品なのだと感心しきりでした。
 
>結局のところ、ふみちゃんを動かしたのは主人公の”優しさ”だったこと。

 クロネコさんの意見に激しく同意です。おススメの『スロウハイツの神様』も是非読んでみたいと思います。
 真摯なコメントと拍手ありがとうございました。


雪野 真優様
 「さあ、地獄へ堕ちよう」への拍手コメントありがとうございました!
 「ストロベリーナイト」誉田哲也氏のですか?
 残念ながら未読なのです。似ているとのことで、チェックさせていただきます。確か映画にもなっていましたよね?
 確かに、この手をモチーフとした作品は過激さ増してますよね。そういう嗜好の読者も少なからず存在するということで。一歩間違えばこの作品も厨二的なものになってしまいそうなところ、かろうじて文章の巧さ読みやすさと、何かしら心にひっかかる印象的なエピソードなり文章なりがあるので(少なくとも自分にはそう感じられました)エンタメ作品として成り立っているのかなあ…と思ってしまいました。
 いつも拍手コメントありがとうございます。とっても嬉しいです。
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Theme : 読んだ本 * Genre : 本・雑誌 * Category : ★ひとやすみ ~駄文です~
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