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個別記事の管理2013-07-08 (Mon)
ご訪問ありがとうございます☆

 えっと…200,000HIT特別企画最終日ー!
 いやあ、やっと終わりますよー。本当は昨日で終わらせるつもりだったのですが。
 ちょっと呑みに行ってしまって記事書けずじまい。
 で、最終日の本はというと。

 
 聖書です。
 実は好きなんですよね~。新約よりも断然旧約!
 新約の方はイエス様ばかりでイマイチ面白味に欠ける印象が強くて(あ、あくまで自分的に)。
しかし!旧約は面白いですよ。唯一神に翻弄されるイスラエル民の誕生から未来の行く末まで書かれた壮大な物語のようで。
 創世記から始まり、誰もが知ってるアダムとイヴの話、ヤコブのエジプト漂流譚からの十戒で有名なモーゼの出エジプトの話、ノアの箱舟、サムソンとデリラにダビデとゴリアテ、さらには賢者ソロモン王の逸話等々。
 ひとつひとつのエピソードが洩れなく面白すぎて、読まずにいるのはもったいない!っていうくらい波乱万丈の冒険譚あり、心優しく勇ましい素敵な賢女の話あり……と挙げればきりがない。

 そんな超絶面白い旧約聖書をさらにわかりやすく砕けた語り口で紹介してくれるのが、この本。
 ちょっとふざけ過ぎ? と思ったりもする箇所もあるけれど、全体的にコンパクトにまとまっていて読みやすい。旧約聖書に興味があるけれど、ちょっと敷居が高いなあ…という方には良いかも。



 こちらはガラリと変わって旧約聖書の本格的分析書。
 旧約聖書はさまざまなエピソードが合体しているもので。その各エピソードの関連性の矛盾点を突いて明らかにしていくという、かなり高度な分析&解説でちょっと上級編的な内容。



 これも昔読んでかなり面白かった本。
 日本人だと全然わからない表現の裏になにげにキリスト教に関する暗喩や隠喩が隠れていたりとか。
 自分がものすごく驚いたのがミッキーマウス。大天使ミカエル(MICHAEL)が由来なのだとか。

 旧約聖書はいわゆる唯一神を中心にして、神に振り回される?人間達の壮大なドラマと言ったカンジなのです。
 その登場する人間達は王であったり、預言者だったり、勇敢な士師達であったりと、とても個性的で魅力的な人物ばかり。
 有名なふたりの王、ダビデとソロモンも決して完璧な人間ではなく、何度も失敗を繰り返し神に救いを求めたりと、とても人間臭い。
 ある意味ひとつの歴史小説・冒険小説として読むとかなり面白いです。
 あ、個人的にはダビデと親友ヨナタンとの哀しいエピソードなどはうん、コレBLでもイケるんじゃないか?などと、かなり脳内変換激しく読んでも面白いしね。←コラコラ

 などと、特別企画のラストは世界中のベストセラー聖書で締めくくらせていただきます。
 約1週間。長々とおつきあいいただきまして、本当にありがとうございました。
 これからもこのブログ、おヒマなおりにはどうぞ覗いてやってくださりませ。

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Re: kotone様 * by 惺
こんばんは!
キリスト教系の学校だったのですか?
自分は文学として読んでしまいますが、
やはり含蓄ある言葉やエピソードがたくさん詰まってるなあ…
としみじみ思います。
コメントありがとうございます。
とても嬉しいです!

コメント







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