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個別記事の管理2010-05-26 (Wed)

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 冲方丁の初期作品かと。思いっきりラノベです。「天地明察」にしようか迷ったんですが、珍しいな~と思ってこちらにしました。以下裏表紙よりあらすじ。

創造の女神カルドラが手にしていた<創造の書>。神々の争いで砕け散った断片は<カルド>と呼ばれ、それに秘められた力を駆使できる者を<セプター>と呼んだ。
少女アーティは父に愛されたい一心で嘘をつきセプター候補として神殿で学んでいた。そんな彼女のもとに転学生の少年リュロンがやってきたとき、運命の歯車が大きく動き出す!


 「カルドセプト創伝 ストーム・ブリング・ワールド」という過去作品を大幅修正したとのこと。過去作品はまったく知らないので、こんなモンか~と思いながら読みました。
 2巻まで読み終えようかと思ったんですが……もっとスリルありアクションありを想像してたんですが……うう、挫折しそう。
 いわゆるヒロイック・ファンタジーです。(あ、今はこういう言い方しないの?)
 1巻は舞台設定の説明と登場人物の紹介などなど、展開がゆっくりめで序盤は読んでいてとても辛かった……。中盤、リュロンがアーティの密かな護衛につくところから、おっ! おもしろくなるか? と思ったけれど、う~ん、なんだか学園ラブコメを読んでいるようで……。
 敵を倒すアイテムにも、もうひとひねりあってもいいんじゃないかな~と。← 余計なお世話ですが。 

 結局ラストが一番面白く読めたかな? どうなるリュロン! 気を持たせる終わり方。巧いです! 
 今注目の作家、冲方丁。コレを読んだ限りではただのラノベ作家という印象しかないのですが、「天地明察」でどう化けたのか非常に興味ありますねッ!


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Theme : ライトノベル * Genre : 小説・文学 * Category : 冲方丁
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