01≪ 2017/03 ≫02
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2014-03-11 (Tue)

ご訪問ありがとうございます★

 

レビュープラス様からいただきました。
久しぶりのビジネス書。以下BOOKデータベースより内容。

世界中の25000人の中で優勝したプレゼンメソッド「ワールド・クラス・スピーキング」が日本初上陸。自身もTEDxで2度登壇した著者が解説する、誰でもうまいプレゼンができる驚異のメソッド。
演台も水もすべて片づけよう、「5C」でストーリーをつくる、10分で1つのポイントを伝える、クロージングは質疑応答のあとに。世界中の25,000人の中で優勝した驚異のメソッドを日本初公開!


序章 これが「ワールド・クラス・スピーキング」だ

第1部
第1章 柱となるコンテンツを整理する
第2章 オープニングからクロージングまでの流れをつくる
第3章 魅力的なコンテンツをつくる
第4章 スライドをデザインする


第2部
第5章 もっとよく伝わる体の使い方
第6章 もっとよく伝わる環境のつくりかた


 プレゼン…図書館勤務の私にはほとんど縁遠いのですが。いや、でも社会人として何か役立つだろうということで興味津々で読み始めました。
 内容は上記のとおり。簡潔でテーマごとに話が進んでゆくので素人の自分でもとてもわかりやすい。
 よくよく考えれば…自分が関わる身近なプレゼン的なものというと、講師の先生をお招きしての講演くらいでしょうか。すみません…それほどプレゼンというものに疎くて…(泣)

 自分が今まで体験した数少ない機会の中では、やはりパワーポイントのスライドを併用しながら映像と同じ内容をつらつらと発表してゆく…というケースが殆どで、自分でもそれが普通のプレゼンもしくは講演なのだと思っていました。
が! 本書を読んでかなり目からウロコ状態。一言でいうと「アクティブなプレゼン」といったところでしょうか。
 本書で印象的だった内容をいくつか。

◆オープニングはショッキングなデータや言葉から始める。
 これで聞き手を一気に惹きこむことが狙い。
◆ストーリーでプレゼン力を高める
 ただ単に原稿を棒読みするのではなく、ストーリーを創りそれを軽く演じ、聞き手と感情でつながる、という手法になるほどなと。
◆スライドはシンプルにする
 スライドというとパワーポイントを使用して原稿をそのまま読んでゆく手法が多いと思うのだけれど、本書では極力スライドを使用しないことを推している。あくまでシンプルで聞き手の印象に痛烈に残るビジュアルを使用すべきという記述に納得。
◆プレゼンは感情・感覚に訴える
 身体、特にジャスチャーを使ってプレゼンをする。という発想に驚き。
つまりボディランゲージとのことなのだけれど、これを使用することによってかなりインパクトを与えられるとのこと。
◆プレゼンはリハーサルが9割
 リハーサルを軽視せず、入念な事前準備が大切。

 等々、自分の常識を覆すような記述の数々に大変刺激を受けました。
 日本ではまだまだこのようなアクティブプレゼンは浸透していないような気がするので(あくまで私の偏見)、本書をきっかけに普及すればよいなと思いました。
 公式サイトはコチラ


blogram投票ボタン人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
関連記事
Theme : ビジネス・起業・経営に役立つ本 * Genre : 本・雑誌 * Category : ★献本
* Comment : (0) * Trackback : (1) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
世界最高のプレゼン術 World Class Speaking
 「日本のビジネスパーソンの9割以上は、聴衆が眠くなってしまうようなプレゼンテーションを行っている」と、のっけからなかなか刺激的な事が書かれているのが、この「世 ... …
2014/03/17 21:11  本の宇宙(そら) [風と雲の郷 貴賓館]
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。