10≪ 2017/11 ≫12
123456789101112131415161718192021222324252627282930
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2014-03-18 (Tue)

ご訪問ありがとうございます★

  

 レビュープラス様からいただきました。
 「無印良品」と聞いて即座に反応してしまった自分。おそらくそのブランド名を知らない人の方が少ないのでは? というくらいメジャーになっているかと思うのですが。実はその実態については何も知らず。なぜこんなにもメジャープランドとなったのかその秘密を知れるかと思い読了しました。
 以下BOOKデータベースより内容。

■ヒットの秘密はコンセプトが9割!無印良品、AKB48、スターバックス、タニタ、小値賀島、ポルシェ、とらや…100億円の価値を生み出す凄いコンセプトのつくり方。

■優れたコンセプトは時に数千億の利益を生み出し、世界を変えていく。
本書は第一線で活躍する気鋭のブランド・コンサルタントが、
無印良品、富士フイルム、スターバックス等の実例を紹介しながら、
企業や商品の価値を最大化するコンセプトのつくり方を伝授する。

プロローグ 無印良品はコンセプトがすごい

Part.1 知る
第一章 なぜ私たち日本人はコンセプトを使いこなせないのか
第二章 コンセプトと失ったものを取り戻す方法
第三章 コンセプトをつくる前に知っておくべき7つのこと

Part.2 つくる
第四章 現在地を把握して、資産の棚卸をする
第五章 最高のコンセプトのつくり方

Part.3 使う
第六章 コンセプトの使い方

あとがき


 コンセプト。
 本書はこの言葉が繰り返し強調してこの登場してきます。
 いったい企業にとってコンセプトとは何ぞや? と思いながら読み進めていったのですが、自分的に「企業理念」を簡潔に表現した言葉なのだと理解。
 タイトルにもある「無印良品」から始まり、タニタ・ポルシェ・スターバックス等々の今では知名度ある企業はすべてこのコンセプトがはっきりと据えられて、そのコンセプトあるいは企業理念・目標どおりに運営をしているからこそ利益が上がり企業としての成功を収めているそうなのだ。
 けれどそれもあまりにも抽象的・不可能なものにするのではなく、具体的・実現可能な目標設定が重要で、さらにコンセプトをつくる際にはストーリーを設定し、その中からブラッシュアップして端的な言葉を抽出することが最も効果的とのことで。

 企業理念を凝縮したコンセプトという概念。これを企業として心に刻み実践してゆくことがすなわち企業を発展させることに繋がる──という論述に目からウロコ。
 わかりやすい記述と内容で、成功を収めた企業のあり方の一端を理解できたかな、と。

 公式サイトはコチラ
 レビュープラス様、ありがとうございました。


blogram投票ボタン人気ブログランキングへにほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ
関連記事
Theme : ビジネス・起業・経営に役立つ本 * Genre : 本・雑誌 * Category : ★献本
* Comment : (0) * Trackback : (1) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する


FC2ブログユーザー専用トラックバックURLはこちら
無印良品の「あれ」は決して安くないのに なぜ飛ぶように売れるのか?
 本書のタイトルからは、「無印良品」の経営の秘密を徹底的に分析したもののような連想をしてしまう。しかし実際に書かれていることは、そのような個別の会社のケーススタ ... …
2014/12/13 19:57  風竜胆の書評
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。