07≪ 2017/08 ≫09
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
個別記事の管理-------- (--)
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
* Category : スポンサー広告
|
個別記事の管理2010-06-26 (Sat)

ご訪問ありがとうございます☆

ロミオとジュリエット (新潮文庫)ロミオとジュリエット (新潮文庫)
(1996/12)
シェイクスピア

商品詳細を見る

 自分が読んだのはコレではなくて、自宅にあったページが変色した古~いモノ。内容同じだから、ま、いいか~と。
 この作品シェイクスピアの完全なる創作だと思っていたんですが、元ネタはギリシア神話とのこと。初めて知りました~。あまりにも有名な話ですが、ウィキよりあらすじ。

舞台は14世紀のイタリアの都市ヴェローナ。そこではモンタギュー家とキャピュレット家が、血で血を洗う抗争を繰り返している。
モンタギュー家の一人息子ロミオは、ロザラインへの片思いに苦しんでいる。気晴らしにと、友人達とキャピュレット家のパーティに忍び込んだロミオは、キャピュレット家の一人娘ジュリエットに出会い、たちまち二人は恋におちる。二人は修道僧ロレンスの元で秘かに結婚。ロレンスは二人の結婚が両家の争いに終止符を打つきっかけになる事を期待する。
しかし、その直後、ロミオは友人と共に街頭での争いに巻き込まれ、親友・マキューシオを殺された仕返しにキャピュレット夫人の甥ティボルトを殺してしまう。ヴェローナの大公エスカラスは、ロミオを追放の罪に処する。一方、キャピュレットは悲しみにくれるジュリエットに大公の親戚のパリスと結婚する事を命じる。
ジュリエットに助けを求められたロレンスは、彼女をロミオに添わせるべく、仮死の毒を使った計略を立てる。しかし、この計画は追放されていたロミオにうまく伝わらなかった。そのため、ジュリエットが死んだと思ったロミオは彼女の墓で毒を飲んで死に、その直後に仮死状態から目覚めたジュリエットもロミオの短剣で後を追う。事の真相を知り悲嘆に暮れる両家は、ついに和解する。


 映画やミュージカル等々いろいろなメディアに登場する作品なんで、一度きちんとオリジナルを読んでおこうと思い立ったところ……小説ではないんですよね。あくまで戯曲。
ト書きや役名が記載されているんですよ~。まるで脚本のようでかなり違和感ありましたが、慣れたらやっぱり面白くて作品世界に引き込まれる!
 全5幕。ページ数にして190ページちょっとの短い戯曲なんだけど、聞いたことのある有名なセリフ(ちとキザっちい)がたくさん散りばめられてます。
 小説ではないのでなかなか感情移入し難いんだけど、終盤、ロミオとジュリエットを失った、モンタギュー家とキャピュレット家を諌めるエスカラス太守の言葉が印象的。

ロミオとジュリエット [DVD]ロミオとジュリエット [DVD]
(2006/04/21)
オリビア・ハッセーレナード・ホワイティング

商品詳細を見る

 ディカプリオ観てないんで自分的にはこっち。
 レナード・ホワイティングとオリビア・ハッセーのコンビがベスト! ニーノ・ロータの音楽もピッタリだったし。主演のお2人、当時10代半ばだったとのこと……う~ん、早熟サン!
 美形2人の演技が初々しくて瑞々しくてオリジナルに忠実で、何度観ても泣けます。

ロミオ×ジュリエット -1- [DVD]ロミオ×ジュリエット -1- [DVD]
(2007/07/27)
吉田玲子; 原田大基

商品詳細を見る

 ちとマイナーですかね。何年か前に放送されていた深夜アニメ。もちろんタイトルに惹かれて何度か視聴。
 作画も脚本もなかなかレベル高かったです。空中浮遊大陸ネオ・ヴェローナを舞台にして、オリジナルの世界観をベースにした作品。
 ジュリエットが男装して大活躍するのだ!

 他にも宝塚でも演るらしいし。フランスでヒットしたミュージカルを宝塚星組が日本初公演とのこと。う~ん面白そうだよ~。観に行きたいけど関西圏……行けないし……残念ながら諦めます。


にほんブログ村 本ブログ 書評・レビューへ

blogram投票ボタン
関連記事
Theme : 海外小説・翻訳本 * Genre : 小説・文学 * Category : シェイクスピア
* Comment : (0) * Trackback : (0) |
コメント







管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。