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個別記事の管理2010-11-28 (Sun)

ご訪問ありがとうございます☆

Banana fish (1) (小学館文庫)Banana fish (1) (小学館文庫)
(1996/12)
吉田 秋生

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 名作と呼び声高いこの作品。自分は過去に一度挫折した経験が……ご訪問してくださる方々皆様既読でいらして、評判も上々。こ、これは是非とも読まねば!! と奮起しました。
 ……で、読了後の強烈な感想。アッシュー!!  何故死んだァ~~!! 以下コミック文庫版裏表紙よりあらすじ。

1973年、ベトナム。米軍兵士グリフは突如錯乱、同僚を射殺して廃人と化した彼はひとつの言葉を繰り返しつぶやく…バナナフィッシュ。
1985年、ニューヨーク暗黒街。非情と暴力が支配するこの街で、ストリート・キッズを束ねる少年がいた。
アッシュ・リンクス。IQ200の知能に超一級の戦闘力をあわせもつ、アンファン・テリブル。日本から来た少年、奥村英二とアッシュの出会い。
その時、バナナフィッシュをめぐるマフィアとの暗闘は間近に迫っていた。


 皆様がおっしゃる通り、これはもう名作でしょう!! 日本のマンガがいかにレベルが高いのか、吉田秋生がいかに天才マンガ家であるのかを嫌というほど思い知らされました。
 ううう…スミマセン、感動しすぎて今回は(も)マトモな文が書けません。
 とにかく、アッシュというキャラクター造形が巧すぎる。イケメン男娼、IQ高く、戦闘能力も抜群でややツンデレ……ちょっと創りすぎの感は否めませんが、完璧なキャラクターなので文句は言いません。

 国家的規模の化学兵器開発プロジェクト「BANANA FISH」をめぐる、ストリート・ギャングの抗争と連邦政府内部の陰謀、さらにコルシカ人財団や香港系の華僑の内紛等が絡み会う中で芽生える、アッシュと英二の友情。畳みかけるようなアクション&バイオレンスな展開においてふと垣間見ることのできる、2人の少年の魂の触れ合い。
 この絶妙なバランスが作者サンの極上の巧さかな、と。

 中盤~終盤に訪れるアッシュの最大の危機。パトロンであるゴルツィネに捕えられた彼を、ストリート・キッズと共に奪還する英二の精神的成長にはもう感動するしかなかったし!! いつの間にか育まれていたアッシュと英二の固い絆をまざまざと見せつけられた思いがしましたね~。
 英二はアッシュにとって心の・魂のもっとも澄んだ部分の象徴として。そしてアッシュは英二にとって自分には無い肉体的・精神的強さの象徴として。欠落しているモノを補うようにお互いを必要とし、惹かれあう。
 BL的に読めばそう読めなくもないのですが、ここは敢えて友情として捉えておくべきなのかと。次々と襲いかかる緊迫した極限状況下の2人の無垢な心の触れ合いが何にもまして崇高に感じられました(表現が陳腐だな~)。

「ぼくの魂はいつも君とともにある」
 ラスト英二からアッシュに送られた言葉。作者吉田秋生の放った、強烈な殺し文句ですね。巧すぎです。できればハッピーエンドで締めくくって欲しかったのですが……でも、あれで良かったんだよね……悲しいけれど極上のラストだと思う。

 この作品、派手なバイオレンスアクション的な読み方をしても楽しめるけれど、根幹のテーマはアッシュと英二の人種・国籍を越えた友情物語だと。
 文庫11冊、オトナ買いしてしまいました……貴重な休日、終日コレを読んで終わってしまいました……でも後悔はしてませ~ん。
 皆様が名作だとおっしゃる意味が充分に理解できました。くどいようですが、本当に名作だと思います。
 いつにもまして感情的な駄文をここまでお読み下さりまして、ありがとうございました!


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Theme : コミック * Genre : 本・雑誌 * Category : 吉田秋生
* Comment : (24) * Trackback : (0) |

こんばんわ^^ * by チルネコ
この作品は以前SF作品か何かを読んだときに、『BANANA FISH』いいよーって薦められてたんで、気になってましたが、いよいよ名作の香りが濃厚のようですね!しかもアッシュってうちのにゃん公の名前と同じ^^。

あちこちスミマセン! * by まいまい
名作ですよね~!
このアクション&バイオレンスの骨組みもしっかりしてるのに,
二人の心の交流は繊細に綴られているところがすごいんですよね!
後日談の「光の庭」も静かに語られていていいです。

ワタクシなんぞ,当時「BANANAFISH」にひかれてサリンジャーまで読んだんですよ。 影響されすぎ?

       








Re: チルネコ様☆ * by 惺
こんばんは☆
ものすご~く良いですよ!! 何度でも言っちゃいます。名作です。←しつこくてスミマセンe-263
是非ご一読をおススメします!!
吉田秋生作品自体素晴らしいモノが多いのですが、その中でもダントツ感が。

>しかもアッシュってうちのにゃん公の名前と同じ^^。
もしかして、あのプロフィール画像のネコちゃんですか?
おお~!! もしそうなら、チルネコさんのブログにお邪魔するたびにお顔を拝ませていただきます~。



Re: まいまい様☆ * by 惺
> 後日談の「光の庭」も静かに語られていていいです。
もう、ほとんど涙目で読んでました。暁とシンは後に結婚すると何かに書いてあったゾ!

> ワタクシなんぞ,当時「BANANAFISH」にひかれてサリンジャーまで読んだんですよ。 影響されすぎ?
い~え。そんなことはありません。自分もきっとそのうち読むでしょう。
もう、ヘタな小説よりかずっと面白いし完成度高い。
やっぱ吉田秋生って稀有なマンガ家サンなのね、としみじみ思ってしまいました。
ザックリした、それでいて巧い、少女マンガらしくない絵柄もめっちゃ好みです。
まいまいサン、おススメしてくださってありがとうございました☆
       

おりえ * by -
惺さん、こんばんは!!!
このタイトルを見た時夜中の訪問にも関わらず「キャー」と叫んでしまいました。

>>ううう…スミマセン、感動しすぎて今回は(も)マトモな文が書けません。

いいのですよ、いいのですよ、そのお気持ち痛い程理解できまする。
 私も全巻持っています。ついでに画集も特別本も。それ位私にとっても愛しい本です。

 本当に名作だと思います。英治とアッシュの限りなく恋愛に近い友情とでも言うのでしょうか?この関係にどれ程萌え、そして涙したか。。。。

 このマンガを読んで誰かを愛してその人を失った事によって、その人と出会う前よりも孤独になったとしても喪失感に苦しんだとしても、それでも最初からその大事な人間がいない世界よりもいる世界の方ずっとずっと愛しいのだと思わさせれくれました。

 ラストは号泣しましたがアッシュの幸せな終わり方に安堵しました。

ぎにゃーっ * by 道楽猫
ついに読みましたねっ読んでしまいましたねっ
しかも豪快なネタバレを(爆笑)←まぁ周知の事実ですが。
あのラストは、号泣というよりは茫然自失で、読後しばらく抜け殻になって呆けておりました。
でも後々よく考えてみると、あれ以外にないよなぁ、と。
おりえさんと同じく、私も幸せな最期だったと思います。
で、私は「光の庭」のほうで号泣しました。もう涙も枯れんばかりに。
そうそう、私はブランカも大好きでした。
ああああ、「BANANAFISH」を語り出すと、きっと一晩中とまらなくなるのでこのへんで。
お邪魔しました^^;;

Re: おりえ様☆ * by 惺
>  本当に名作だと思います。英治とアッシュの限りなく恋愛に近い友情とでも言うのでしょうか?この関係にどれ程萌え、そして涙したか。。。。
わかる~!! 2人の絶妙な関係の描写がなんとも巧いですよね。

>  このマンガを読んで誰かを愛してその人を失った事によって、その人と出会う前よりも孤独になったとしても喪失感に苦しんだとしても、それでも最初からその大事な人間がいない世界よりもいる世界の方ずっとずっと愛しいのだと思わさせれくれました。
対比して、アッシュと似た境遇でありながら、愛する人とめぐり会えなかった月龍は孤独ですね~。

>  ラストは号泣しましたがアッシュの幸せな終わり方に安堵しました。
…ですね。あれ以外ラスト無いよね…予想はしてたけど、やっぱツラかったわ~。

Re: 道楽猫様☆ * by 惺
> ついに読みましたねっ読んでしまいましたねっ
> しかも豪快なネタバレを(爆笑)←まぁ周知の事実ですが。
読んじゃったよ~! で、どうしても叫ばずには(ココロの中で)いられなかったのだ!!

> でも後々よく考えてみると、あれ以外にないよなぁ、と。
> おりえさんと同じく、私も幸せな最期だったと思います。
悲しいケド、まったくもって同感です。

> で、私は「光の庭」のほうで号泣しました。もう涙も枯れんばかりに。
> そうそう、私はブランカも大好きでした。
作者サン、ホントに巧いよね。あの後日談も名作だと思ってます。暁が名脇役!
自分的には、救われない月龍がポイント高かったです~。

> ああああ、「BANANAFISH」を語り出すと、きっと一晩中とまらなくなるのでこのへんで。
この作品好きな方が多くて今さらながらビックリ!!
皆さん、是非語りましょ~☆ 皆でレビュー書こう!! なんてね~♪

NoTitle * by ひいち
こんにちは☆

ふふふ~。読みましたねぇ。
やっぱり、いいですよね。コレ!!

私もまた、読みたくなっちゃったなぁ~。
大人買いしちゃおうかなぁ~。フフフ☆☆

Re: ひいち様☆ * by 惺
こんにちは~!!

へへへッ、読んでしまいました!!
ひいちサンのおススメどおり、全部読みましたッ!! 
もう、サイコーです。
コメントくださった皆様のアツい語りによりいっそう自分もヒートアップしてます。

清水の舞台から~の覚悟でオトナ買いしましたが、後悔はしてませんッッ☆
ひいちサンもぜひぜひ! 

* by -
いきなりのネタバレにびっくりしてしまいました…
すいませんでした

Re: はじめまして☆ * by 惺
> いきなりのネタバレにびっくりしてしまいました…
> すいませんでした
いえいえ。
当時の自分の素直な感情の吐露でした。
ネタバレ、こちらこそすんませんi-229
またお越しくださいねー♪

* by もりえ
BANANA FISH19巻+PRIVATE OPINION(その他いろいろ図書館さんから)よかったです。主人公がアッシュ。アッシュグレイ灰色だからネズミなの?そんなベタなと思いつつ12巻の究極の引鉄を引く・・・え!?これくらい壊れた人なんだ。ディアハンターのようでスタンドバイミーだと思ったらアッシュの瞳はリバーフェニックスみたいなの(当たっていました)思えば彼は不吉だった・・・
精神衛生センターはNO6の矯正施設だった。2人の深い絆もまさにです。英二の喋り方がとても紫苑ぽいな~と、何かクセがあります。もういろいろ・・・
ものすごく意外なことにBANANA FISHにも萩尾望都が、李家の腹違いの兄弟の美しい長髪の弟の名前がユーシス。ポーの一族ではないか。この人好きだったのかな~えらく悪くなってるけど、金色の王子様が黒髪の魔物に。厩戸似の人を試す嫌な子だ。なのに一番苦しそうで肩入れしてしまう。ブランカも、シンも。
先日のお返事にあった、紫苑=天使=イーヴは意外ですが本当にそうだなあと思いました。その時イーヴとトーマの在り方がよく似ていると思って、もうそれはあっけないほどに愛に殉じてしまうところが。そして今アッシュも。だけど何故トーマの心臓なのか。アッシュの痛みはユーリと同じ傷からだから。その苦しみと救済を描いたところも。
英二の膝に縋って泣くアッシュは、トーマの心臓のエーリクが泣いて、ユーリは天使の姿で 今だけ天使のふりを…と言うところ。アッシュも 今だけでいい と言うけれど、英二が ずっとだ と言ってくれる。
18巻のラスト、アッシュがブランカに英二への思いを語るところ。大きく描かれた両腕はトーマ…の最も印象に残るカット。神さま御手はあまりに遠い ファンは一緒にこのフレーズが浮かびます。その腕にアッシュは包まれている。やはり隔たりも感じているところ。吉田秋生さんもここに感動した好きなのだと思いました。
ラストの英二の手紙とアッシュの微笑み(そこは救われます)トーマの詩を読むユーリの穏やかな顔を思います。リアルな いとおしいラストシーンだと思います。
番外編ANGEL EYESでは更にメッセージが、少年刑務所は寄宿学校(!)一瞬アッシュの全身を包む青白い閃光を見るショーターは、ユーリのそれに青ざめるオスカー。
図書室で高窓のアッシュを見上げるショーターは、見上げたユーリの背中に天使の羽根を見るエーリク。
姉のクリスマスカードの天使は、妹の教会の絵本の天使。(アッシュとメッシュも似ている?)それは別にしてすごく好き。ショーターがいたから本当のアッシュは変わらないでいられたのかなと思います。
連載のタイミングが萩尾望都さんが外国で死ぬかもしれない程の事故にあわれた頃と云うのも・・・それはあさのあつこさんも感じたという気がして、でもまあわかりません。
光の庭でアッシュの写真と 夜明け というタイトル感動する。英二に紫苑が重なります。暗闇の中でも紫苑を導いた光。紫苑にとって沙布の言う希望だった。恋人の瞳の中に…というセリフもモー様にあったな。
ANGEL EYES(イラスト集)スーツで横になっている2人が最終回のエンドカードみたいでした。原っぱのはアナザーカントリーですね。もうぐちゃぐちゃでごめんなさい。思いがけず教えて戴いたこと嬉しかったです。まさかの展開も、本当にありがとうございました。

Re: もりえ様☆ * by 惺
こんばんは!
BANANA FISH読まれたのですね!
NO.6と重なる部分が多々あったかと思うのですが、
さらに「トーマの心臓」との共通点も見出されるとは!
ご指摘の点読んでなるほどなあ…と頷くこと多いです。
NO.6にもBANANA FISHにも萩尾望都さんの影響が少なからずあるのかも知れないなあ…
とコメント拝読して思いました。
BANANA FISHのラストはとても悲しくてどうして?
と読了後思ったものですが、やはりあれでよかったのかなと。
ひとつの作品を通して、もりえ様と語れてとてもうれしく思いました。
コメントありがとうございました!

* by もりえ
ありがとうございます。ホントは花粉症かわからんくらい泣きました。ANGEL EYESって何だったか気になっていて、解りました。GENESISのVisions Of Angels(天使の眼)でも思っていたのはWatcher Of The Skies(空の番人)でした。たしか、世界は彼のものだが、彼の世界はない。だったと…アッシュがディノの言う、神になることみたいだと思いました。あまり関係なかったですね。

Re: もりえ様☆ * by 惺
こんばんは!
>ホントは花粉症かわからんくらい泣きました。
わかります!
あのラストで泣かない人はいないでしょう。かくいう自分も号泣(いいトシしてるくせに!)
後日談も皆素敵なストーリーばかりで余韻に浸れます。
NO.6から派生していろいろ感動的な作品論の展開で嬉しすぎです!

* by もりえ
もう一つだけ思うことがあって、アスランと言ったらガンダム(白い悪魔!)じゃなくてナルニア国物語だと思いました。アスランにキリストを反映してC・S・ルイスが聖書の思想を子供たちのためにファンタジーにして書いたベストセラー小説です。ひょっとしてそうゆう事なのかも。難解に思われたトーマの心臓のキリスト教を含んだ主題を、アッシュ(アスラン)を通してベストセラーエンターテイメント大作にしてみました。なんてことはBANANA FISH REBIRTH オフィシャルガイドブック(この本も面白いのです)には一言もないPRIVATE OPINION(使ってみた)です。なんの代償もなく他人を助けること、それに救われること、(魂が)と云うのはやっぱり 翼・・・あげる ぼくはいらない あのシーンに繋がっていると思うのです。
それと BANANA FISH と NANBAA SIX も似てる?
BANANA FISHはとても深い作品だと思います。出会えたことお話し出来たこと感謝で一杯です。

Re: もりえ様☆ * by 惺
こんばんは!
おおー!
ナルニア国物語! うう…残念ながらこの話は未読なのです…(泣)
「トーマの心臓」とキリスト教は深くつながっていると自分も思います。ユーリの魂の救済がテーマなのかな?
と勝手に思ってます。
「何の代償もなく人を助けること」はBANANA FISH にも NO.6 にも共通していると思います。
英二と紫苑はだからこそアッシュとネズミと絆を結べたわけで…。
やっは両作品は深いところでリンクしていると思うのですよね、勝手な思い込みなんですけどね(笑)
こちらこそもりえ様といろいろと語ることができて嬉しいです。
いつも真摯なコメントありがとうございます!
また起こしくださいね☆


* by もりえ
ごめんなさい間違いました。SIはローマ字でHが抜けてた。
BANANA FISH   NANBAA SHIX Xが違うけどシャーロックホームズみたい。そうだと思います。絶対リンクしてます。ドジですいません。


Re: もりえ様☆ * by 惺
こんばんは!
すごい、暗号みたいだ!
確かに似てる…リンクしているのかなあ?
こうやって見てくるといろいろとメタファーが隠されているような気が……。
自分が思いもしなかった部分を指摘されてなるほどなあと思ってしまいました!

* by も
テリー・ホワイトの真夜中の相棒を思いっきり失念していました。すいません。彼らが反映しているみたい。ベトナムの戦場でモナリザの歌を繰り返す米兵のマッカーシーにプロローグがそっくりです。その後記憶も言葉も失くしている男(ジョン・グリフィス)を救うマック。心を病んだジョニーに母を重ねて見捨てることが出来ません。金髪の天使の様な殺し屋(ジョニー)はアッシュみたいですが、優しい真面目な天然キャラは英二みたいで、マックが傷つけられるとキレて紫苑みたいです。マックもまた自分が傷つくより辛くてジョニーを庇いアッシュみたい。ジョニーがギャングを射殺して仕方ない事の様に言うのを悲しむマックはネズミみたいです。モナ・リザ=母を求め、裏社会で生きながら愛に目覚める彼らがピュアです。それとエドガー・アラン・ポー賞でした。モー様ファンが読みそう。そう思っていたら「アルジャーノンに花束を」を思い出しました。望都さんの11月のギムナジウムに小さく描かれた本です。天才のIQを持ってさみしそうなアッシュと、悲劇的な脳の薬の実験と、NO.6ではハムレット達、アルジャーノンぽかったかもしれません。

Re: タイトルなし * by 惺
こんばんは!
もしかして過去にコメントいただいた「もりえ」様でしょうか?
文面から判断させていただきましたが、違っていたらすみません。
えっと…「真夜中の相棒」ということで。映画ですか?知識なくてすみません。
こちらの作品もやはり「BANANA FISH」に似ているとのことで。
機会があったら観てみたいと思います。
さらにNO.6を彷彿させるような内容というかキャラとか!気になりますね。
「アルジャーノン~」は有名な作品ですが、未読です。
こちらも「BANANA FISH」を連想させるところがあるとか。
もしかして作者はこれらの作品を多少は意識していたのかもですね。
想像(妄想)は果てしなく広がります 笑
コメントとご訪問ありがとうございました!

* by もりえ
お返事ありがとうございます。何やってるんでしょう。すいません。テリー・ホワイトの小説です。アッシュと比べてたら綺麗になっちゃったけど、もっと苦い大人の話でした。同じ人の「木曜日の子供」は真夜中の少年版みたい楽しく読めるけど、それじゃ意味ないですね。あ、「意味がわかりません」という紫苑らしいセリフもあります。アルジャーノンはネズミの名前。ネズミの話はたくさんあるけれど、暗めのSF味と揃うとこれだと思って。重ねて失礼しました。本当にごめんなさい。

Re: もりえ様☆ * by 惺
こんばんは!
リプ遅くなりましてすみません><
テリー・ホワイト!初めて聞く作家さんです。
これは是非チェックさせていただきます!! 
そっか、「アルジャーノン~」はネズミの話なのですね。
こちらもものすごく興味が!
ちょっと読んでみたくなりました。SFというところも素敵ですねー。大好物なので 笑
謝ることなんて全然ないのですよ、自分の知識が無いだけなので。
こちらこそ知らなくて申し訳ないです><。
いろいろと情報ありがとうございます。
参考にさせていただきますね!

コメント







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