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個別記事の管理2011-09-20 (Tue)

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NO.6 VOL.2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]NO.6 VOL.2 【完全生産限定版】 [Blu-ray]
(2011/10/26)
梶裕貴、細谷佳正 他

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 いいなあ、このジャケット。紫苑と沙布、いいカンジだよね! しかし二度と戻らない2人のこの姿が哀しい…。
 終わっちゃいましたね……残念。1週間に一度の癒しと楽しみの時間が無くなってしまって完全虚脱状態←ウソ。
 今日で関西圏は最終回、明日はBD&DVDvol.1発売ということで。
 淋しいな~ということで、未練たらしく7話~11話を振り返ってみます。またも表・裏バージョンがありまーす!

 ま・ず・は真面目に表から。
第七話 真実の嘘・虚構の真実
 沙布が矯正施設に拉致されたと知った紫苑が、ネズミとの別れを決意して単身救出に向かおうとする……が、あえなく失敗。
 鋭いネズミが気付かないわけがないのだ。この回、前半はもうどーでもいいです。後半、話題騒然となった、例のシーン以降が感動モノ。紫苑とネズミの殴り合いガチバトル? も貴重かも。朝日の中での仲直り~も感動しました、ハイ。

第八話 そのわけは…
 この回は……自分的にはどーでもいい…イヤイヤ、NO.6創立の謎とネズミの正体が明かされる貴重な回でしたね。
 やっぱ原作と違ったね。「老」って確か矯正施設の奥底にいたんじゃなかったっけ?←既にわからなくなってる。
 わざわざ逢いに行ったっけ? ちょっと違和感アリアリな回だった。

第九話 災厄の舞台
 なんたってイヌカシが~!! かわいすぎるだろ!!! 
 NO.6の高官を騙くらかして情報を得ようとするネズ紫たち。それに手を貸すイヌカシ&力河。作戦のツメの甘さに怒りまくるイヌカシがね、いいよ。それを慰める紫苑もね、いいよ。二人とも、良すぎだよ。
 後半は矯正施設に潜入するために「清掃作業」→人狩りにわざと狩られるネズ紫苑。人狩りシーンがかなり迫力だった!

第十話 奈落にあるもの
 自分的にネ申回でした! 
 もういいトシして泣いたよ。前半はまあ普通展開だったけど、後半からナニナニ?置いていかないでー!っていうくらいの怒涛&感動の展開に! 天才紫苑の本領発揮と、黒紫苑発動で、いやー楽しめました。
 で、何と言っても銃弾に倒れたネズミー!!! その前にも変わりつつある紫苑に、ところどころ見せた不安気な表情とかね。
殺人を犯した紫苑に対して、自分のせいだと負い目を感じて涙する姿に、ネズミ激愛者が倍増したに違いない。←スミマセン、荒ぶってます。
 アクション、ストーリー、作画(まあまあかな~)、どれをとっても全作中で一番のお気に入り回となりました。

第十一話 伝えてくれ、ありのままを
 タイトルがさ、まんま「ハムレット」なんだけど~。でも結局意味不明のタイトルとなってしまった感が……。逆に原作にはあってたかもね。
 自分的にはこの最終回無くていいです。←あくまで個人的感想!!
 放送前から危惧されていたことが現実に……やはりあの原作を11話でまとめるのはやはりムリだったようで。
 はっきり言ってストーリー破綻してました。前の第十話がナイス展開だっただけに非常に残念無念極まりない……。

 でもアニメをきっかけに、じゃ、原作も読んでみようかーってなってくれるといいなあ。
 やはりオリジナルは面白いです。作者サン独特の台詞の重みや色っぽさとか堪能できるしね。自分だけのネズ紫やその他のキャラたちのビジュアルを脳内妄想するのもまた良し!
 とにもかくにも、アニメスタッフの方々お疲れさまでした。楽しめた2カ月間でした!!

 ではでは、裏バージョンもよろしかったらどうぞ~っていってもたいしたことはない。キリッ


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エンドカード6

 お気に入りのtoi8氏のエンドカードのイヴちゃん! ホントにネズミかよ…ってイマイチ別人感アリアリですが。

第七話 真実の嘘・虚構の真実
 まさかまさか、あんなガチショット・キスシーンでくるとは思いませんでした!!
 濃かったですねー、家族と観てなくて良かったですねーって。
 ただ、自分的にはムードもへったくれもなかったなって。原作のあのなんともいえない寂寥感が良かったのに。特にネズミの。確か涙してたよね? で、もっとイカしたセリフあったよね?
 ま、放送ギリギリの線だったのでしょうね……って思うことにしておきます。
 逆に、その後の2人の殴り合いシーンは結構好きかも。でもってネズミの紫苑に対する告白回想感謝シーンもね。

第  八話・九話すっとばし!

第十話 奈落にあるもの
 この回は乙女なネズミさんハンパなかったです~。後半展開が素晴らし素晴らし!!
 ネズミのために自我と意識ふっとばして殺人まで犯してしまう、紫苑の脅威的な愛情の前には敵無し!! だよ、ホント。
 唯一紫ネズな展開を楽しめました~☆
第十一話 伝えてくれ、ありのままを
 最終回に関してはもういろいろと。残念すぎて泣けてくるよ、まじで。
 作者サン怒ってしかるべきだろうな……などと、余計なお世話。でもあまりにも改悪しすぎてショックだった。
 原作読まずに、アニメ観ただけでNO.6がこういう作品なんだと思われるのはちとツライな。スタッフは最高の布陣だったらしいのに、何故にあの内容?

 でも、ま。この2人が幸せなら、それでいいかー! 

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