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個別記事の管理2011-11-08 (Tue)

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逢魔ヶ時あやいと倶楽部―召喚少女の守護人形 (メディアワークス文庫)逢魔ヶ時あやいと倶楽部―召喚少女の守護人形 (メディアワークス文庫)
(2011/10/25)
黒狐 尾花

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 本屋に行ってジャケ画に一目ボレ。ひさびさにラノベも読みたかったので即買い! 以下BOOKデータベースより内容。

雪のように白い肌。黒檀のように黒い髪。血のように赤い唇。その美少女の名は、柴榊銘といった。
彼女は、感情が高ぶると、無意識に妖怪を“召喚”してしまう体質であった。制御できない妖怪に狙われる銘。
そんな彼女を守るため、『弁慶』と名乗る少年が付き従う。彼の正体は、“社人形”―少年の姿をした対妖怪用呪術戦闘機。
銘の日常が、『非日常』に変わる―。これは、不思議な学園異能奇譚。


 あらすじ読むとかなーりスリリングで起伏に富んだストーリー連想しますが、意外とそうでもなかった。
 ヒロインはえーと、名前なんだっけ? あ、柴榊銘(しばさかきめい)。←ラノベに登場するキャラの名前って凝り過ぎてて読めないケースが多々ある。
 いうまでもない美少女なのだが、実は柴榊家は代々特異な能力ほ受け継いでいる家柄。銘は特に召喚体質という、負の感情が高ぶると妖怪を召喚してしまうという、呪われた体質を受け継いでいる。
 その彼女を妖怪から守護するために出現したのが、「社人形」こと対妖怪用呪術戦闘機、武蔵坊弁慶。
 素の正体は人形だったのだけど、銘と契約して人間の姿を維持できるようになる。そんな二人の関係も遥か過去からの因縁なんかがあって、そこらへんはある意味お約束。

 自分的にこの「社人形」の弁慶クンがなんとも魅力的でしたねー。普段はもう銘にデレてる従僕と化しているんですが、銘を守護するために学ラン着用の中学生になっちゃったり……。もう銘だけしか視界に入っとらん!! 他のことは知らん!! っていうキャラ設定がなんとも萌え的で美味しいゾと。
 銘は弁慶が庇護したくなるような美少女っていう設定だけでいいよ~。特に魅力を感じるキャラではなかったような……。
 あ、あと銘の弟の柴榊轟(しばさかきごう)クン小学3年生も姉を必死に護ろうとする健気な少年で、ショタ好きの方にはたまらないキャラかもです。

 などなど、魅力的なキャラが登場するのですが、作品自体の世界観というか設定自体が自分的にイマイチわかりづらかった。
 弁慶もホントは人形設定なのになんかやたら人間くさいし…あえて人形にしなくても良かったんじゃない? と思ってしまったり。最初はぎくしゃくしていた銘と弁慶の関係も最後になるにつれてより深まっていくのだけど、その絆の深まり方の描写が物足りなくてどうにも感情移入できなかった。←言い方変えると、もう少し萌えさせて欲しかったww

 珍しい和テイストの怪奇譚。ちょっとミステリーも絡んでて王道のラノベ作品と言ったトコロ。きっと続きもあるんだよね?


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